助産師emiです。

 

「子どもがかわいくない」と思っているあなたへ。

ちょっと読んでみてください。

 

 

最近はじめた

読書ノート、ぼちぼち続いています。

 

 

今読んでいるのは、

 

ひすいこたろう さんの

『人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方』




私はひすいさんの文章が好きなんです。

語りかけるように私の心にスーっと入ってくる。

小説とか小さくて分厚い本は苦手だったのですが、

ひすいさんの本はすぐに読めちゃうんですよ。

 


最初の出会いはコレ↓↓↓



 

 

 

読み始めてすぐから

『おもしろい!!』

『うんうん、そうですよね。わかります!』って

スケッチブックにメモが増えていく。


 

 話を戻して、『人生〜』は

まだ読了していないんだけど、

フライングでお伝えしたいことがあります。

 

 

【子育て】なんて楽しいわけがない

 

ある日突然、

自分以外の大切な命を預かることになり、

24時間体制でその命を育むことになるのだから。

 

責任重大。

楽しいはずがないじゃない。

 

 

なのにアノ人はなぜ楽しそうにキラキラキラキラしているの?

子どもがかわいいと思えない。

 

 

それはね、

楽しめるはずのない子育てに

自分の身も心もささげてしまっているから。

 

 

100%とはいかないにしても、

やらなければならないことに追われて

やりたいことがやれずにいる日々を過ごしている。

 




なんで私だけ!?

(こんなに我慢してるのに)…



わたしは、

いつも自由で楽しそうにしている旦那さんに

イライラしている時期がありました。

 

 

それって、自分も「自由になりたい」「楽しみたい」って思ってるのに、

やりたいことをやらずにいたんだよね。

 

「でも、だって。子どもがいるから・・・」

 

言い訳はいくらでもある。

「(自分が稼いでいる)お金がないから」

「時間がないから(家事もまともにできてないのに)」

 

だけどね、

自分のご機嫌をとるのは自分なんだよ。

子どもでも、夫でもない。



自分をかわいがれてないんだよ。

ヨシヨシできてないんだよ。


 

 

「やりたいことをやる」

そして、

「やりたくないことをやらない」

 


それは、

ワガママじゃない。

母親失格じゃない。

 

やりたいことをやって、

 

 

『あー、楽しかったルンルンみんな大好きラブラブありがどう照れ

 

 

これが、私の人生最後の決めゼリフ。

いつ死んでも

明日死んでも

ひとりで死んでも。

 

 

おばあちゃんになるまで長生きするし、

家族に囲まれてが理想だけどね~。

でも明日死ぬかもしれないし、

独りで死ぬかもしれない。

 



だから、

毎日楽しんで、

大好きって言って、

ありがとうを伝えていこう

と思った。