助産師emiです。


【読書ノート vol.1】
記念すべき一冊目は、気負わず近くにあった本を選びました。



なぜ僕らは働くのか
ー君が幸せになるために考えてほしい大切なことー
著:佳奈 監修:池上彰 出版:学研プラス
星星星


◆子どもだけでなく自分の『働く』とはどういうことか。
◆子どもが仕事を選ぶとき、相談されたとき、どんなアドバイスをすればいいか。

そんなことを思い浮かべながら読みました。


【この本のポイント】
・仕事は誰かの役に立つこと。社会貢献。

・『計画された偶発性理論』
個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される。
仕事がうまくいくために、
いい偶然を自分の力でつかむには、
①好奇心 ②持続性 ③楽観性 ④柔軟性 ⑤冒険心

・時間=命 変化するもの


メモをみながらまとまったのがこの3つでした。


仕事がうまくいく→成功→お金という言葉が連想され、すごく違和感がありました。


私の中で、
仕事は社会貢献で『イエス』なのに、
成功となると『ノー』というイメージ。


なんでだろう??


そこで、成功とは何かを考えてみたんです。


成功→お金 ではなく、
成功→自分のことではなく、相手が望む成果を出せたとき なのではと。


そう考えると腑に落ちました。


【学んだこと】
・仕事とは、自分らしく無理なく誰かの役に立つこと

・仕事とは人生の中で流れるように変化していくもの。どうありたいかを実現していくもの。

・成功とは、自分の主観ではなく、相手が望む成果を出せたこと。

・結果→実を結ぶ。結ぶとは産霊(むすひ)



読書ノートにすることで、知的好奇心がどんどん湧いてきてとても楽しかったです。書き終えた後、しばらく眠れなかった笑い泣き
次書くときは日中にします。

もうすでに3冊分くらいはメモが溜まっていて、メモを俯瞰するのもまた楽しいルンルン


読書ノートオススメです。