最近NLPにハマってます。
助産師emiです。






なんでかって?
おもしろいからです🤣




ではでは
タイトルの『やる気の源泉』について。



みなさん、冬休みに入りましたね。
お子様の宿題、はかどってますか?



①長男@小5の場合。

昨日から塾の冬季講習が始まりました。
宿題があるはずなのに帰ってきても全くやってない。
学校の宿題もやってない。

今朝、送ってる時に聞いてみたんです。
「塾の宿題ないの?」

先生が休み時間にやっていいよって言ったけん、
みんな必死でやりよる。
帰ってせんでもええように。

なるほど。


②次男@小1の場合

朝起きてご飯も食べずにまず宿題をします。
プリント1日2枚と決めています。

理由は、聞かなくてもわかる🤣
早くゲームがしたいから♬


③長女@中1

母の範疇ではないので触れてません。
マイペースです。

宿題このくらいやった とか
○日までには終われるかも みたいなことを言ってきました。

『そこで、年内に終わったらお正月明けから○日間自由だね』って言ったら、

マジか〜それいいやん。よし、やろ!

と部屋に戻って行きました。
(本当にやったのか、やらなかったのかはわからないけど😅)


当たり前ですが
こんな風に三人三様です。


さて、ここで
NLP的に解説すると…


やる気は
胸やお腹が感じる身体感覚が動機の源泉


人は状況ではなく、
身体感覚によって感情が生まれ、
行動に移す。

ということ。

身体感覚は視覚や聴覚とは違い、
胸やお腹が感じるものなので再現しにくいそうです。


ワクワクする
心が躍る
腹の底から笑う

こんな表現が浮かんできますね。
(語彙力が欲しい😅)



長男が塾の休み時間に宿題を終わらせていたのは、
家では他のこと(ゲーム💦)をするというワクワクを

次男も早くゲームをするというワクワクを動機にしているから。


娘もやったかやらないかは別として、やる気になったのはもし年内に終わったらと想像した時に過去の達成感を思い出したから。





昔、中学の先生が
『(懇談とかで)親が、やればできる子なんです!っていうけど、それって
自分でやる気にならんとできん子のままなんよな』



何気なく言ったことを今でも覚えてるのは
私にとって強いインパクトがあったからなんですよね。



モノでやる気を起こすのって良くないな…と思いつつやってしまうあるあるですが、もう風の時代。
これからは『心の喜び』を感じで生きていってほしいな。

どっぷり地の時代の親がどう変わっていけるのか。


これからもNLPと子育てあるあるについてアウトプットしていけたらと思います。