ところですごく今更だが、
現在は関西の方で
日本語教育に関係する系の仕事をしている私。
それ故に留学生や日本語学習者との付き合いが多いのだが
今日はそんな彼らの口から飛び出した
ハイセンスすぎる日本語の数々をご紹介。
【ケース1】
フランス人語学学生S君との会話
S君 「あぁ、もんさん、おはようござ・・・・ハックシュ!!!」
私 「おはようございます。風邪ですか?」
S君 「いえいえ、実はアレルギーなんです。」
私 「アレルギー?花粉症ですか?」
S君 「いえ、僕は氷アレルギーなんですよ。」
氷アレルギー・・・・?
私 「えっと?それはどういった種類のアレルギーで?」
S君 「部屋に中に氷があると、くしゃみが止まらないんです。
日本は清潔だからないのかな?」
それはひょっとして埃アレルギーではないだろうか。
【ケース2】
ドイツ人留学生Kちゃんとのメール
Kちゃん 「もんさん、すみません、明日の約束をキャンセルしたいです。」
私 「どうかしましたか?」
Kちゃん 「体調が悪くて、今病院に行ってきたところなんです。」
私 「それはお大事に。風邪ですか?」
Kちゃん 「はい。免疫機能が全て破壊されたので、今は寝ています。」
言いたいことは分かるが、話が壮大すぎる。
【ケース3】
日本在住英語講師Bさんとの会話
Bさん 「そういえば最近引っ越したんですよ。」
私 「そうですか。広くなりましたか?」
Bさん 「狭いですけど、大統領は大きくなりましたよ。」
・・・・・・・ん?
私 「すみません、何が大きくなったんですか?」
Bさん 「大統領ですよ。ほら、料理をする・・・・」
それは台所です。
【ケース4】
韓国人OL、Sさんとの会話
Sさん 「もんさん!本を読んでいたら、知らない言葉があって・・・」
私 「上級者のSさんでも知らない言葉とは、珍しいですね。」
Sさん 「辞書にも載っていないので意味を教えてもらえますか?これなんですが。」
流謫の地
そもそも読めん。
【ケース5】
アメリカ人学生Eさんとの会話
Eさん 「昨日は映画を見に行ったんですが、とても良かったですよ。」
私 「映画ですか?何を見たんですか?」
Eさん 「えーっと、ディズニーの映画なんですけど・・・」
私 「・・・あぁ、ひょっとして美女と・・・」
Eさん 「そう!それ!美女と野牛です!!」
急にやたら牧歌的な映画に・・・・!
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しかしそれでも皆ペラペラなので
そのやる気をちょっと分けてもらいたいところです。