本日はドイツ生活での面白小ネタ4連発です。




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先日バス停でバスを待っていた時、

ふと見ると数メートル先でドイツ人の小学生数人が遊んでいた。

暇だったのでなんとなしに彼らの行動を目で追っていたのだが、

そのうち1人が帰る時間になったらしく

“Bis morgen! (また明日なー)”


と言いながら、道の反対側までかけて行った。

するとそれを見ていた残りの男の子の一人が

去って行く背中に手を振りながら、辺りに一体に響くような大声で



『ヤッパエエコミツケヤー!!』





と叫んだ。

恐らくドイツ語で意味のある文章であったのだろうが

うっかり関西弁で

「やっぱエエ子見つけやー!」



と空耳してしまった私は


じわじわくる笑いの波を押さえるのに、その後かなり苦労した。





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ドイツで知りあったご婦人が、唐突に日本の音楽事情について語り始めた。


ご婦人 「私ね、日本の歌手のこと実はほんのちょっとだけ知ってるのよー。
なんか最近日本でとっても有名な人たちがいるでしょ?
ドイツでも時々噂を聞くの。」

私 「へーそうなんですか?(←JPOPに全く興味なし)
例えば誰をご存じなんですか?」

ご婦人 「アーカーベーって名前だったかしら。






赤兵衛って誰や・・・・・







しばらく悶々と考え込んだが、数時間後に「AKB」のドイツ語読みだと気付いた。





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先日ドイツの某お祭りに行った時に、全く知らないドイツ人の若者から

「ニーハオニーハオ!」


とからかうように声をかけられた。

面倒臭ぇ・・・・

と思いつつさっさと横を通り抜けたのだが、

ふとその馬鹿のうなじを見ると

かなり目立つ太さでくっきりと



「焼肉馬鹿」





というタトゥーが彫ってあった。

あまりに意味が分からな過ぎて、思わずツッコミすら忘れた。




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最近朝バス停で良く出会うドイツ人の親子がいる。

話したこともない相手だが

人の顔を全く覚えられない私にしては珍しく、この親子は一発で私の記憶に定着した。

理由は男の子の背負っている鞄。


形と色自体はごくごく普通の学校鞄なのだが、

そこに書いてあるイラストが



忍者と巨大キングコブラが対峙する緊迫のシーンの上に、でっかく 『 』 の一文字




という、日本人なら二度見せざるを得ないデザインだからである。

いろいろ突っ込みどころ満載であるが、

とりあえずこのドリームマッチの行方は純粋に気になる。