前回書いた英語ネタ(ほったいも~)が好評だったので

調子に乗って第二弾。

今回検証したのは


「和製英語はどれくらいネイティブスピーカーに通じるか」



英語を日常的に使うようになってそれなりに経つが、未だに

「お、お前、和製英語だったんかい・・・・!」


みたいなやつに日常的に出くわすくらい、生活には和製英語トラップが潜んでいる。

ほとんど日本語になってしまっているようなものや

明らかに和製英語と分かる最新(?)ネットスラングまで

幅広く試してみたので何かの参考になれば幸いである。


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『コンセント』

モモカ嬢 「パソコンのケーブル?」

惜しい、それを刺す場所のことです。



『ベビーカー』


エリック 「ミニカー?ベビーシート??」

ちなみにこれ、何故かモゥは普通に理解していました



『ウィンカー』


エリック 「ウィンクする人・・・・?」

恐らく”Blinker(ブリンカー)”の言い間違いが定着したものと思われます。



『エアークラッシャー(空気を壊す人を意味するスラング)』


モモカ嬢 「なんかがっしゃーんって感じ?」
チハナ嬢 「ポケモンの名前?」
エリック 「ファイナルファンタジーのラスボスですか?」

まぁ、ですよねー。




『フロント』


モモカ嬢・エリック 「「前」」
チハナ嬢 「ホテルとかの!入口!!!」

正しくはレセプションでございます。



『ハイタッチ』


全員 「「「(ぽかーん)」」」

思った程は通じませんでした。



『オールドミス』


チハナ嬢 「昔話・・・?」

”Old myth(神話)”に聞こえたそうです。



『ブラックカンパニー(ブラック企業)』


エリック 「黒人しか働いていない会社!」

日本にそんなものあったらびっくりです。




『バキュームカー(吸水ホースとタンクのついたトラック)』


モモカ嬢 「フェラーリ!

何故!




『リビングキッチン』


エリック 「”生きてるキッチン”ですか。日本の技術でキッチンもそこまで進化を・・・・」

違います。



『ハンドルキーパー』


エリック 「変な収集癖のある人間を揶揄するスラングか何かですか?」

そもそもハンドルは英語で「取っ手」の意味なので
ハンドルキーパーは「取っ手の守護者/管理者/収集者」です。



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実は他にも山ほど和製英語を用意して挑んだのですが

残りはほとんど通じなかったどころか失笑しか買わなかったため


ばっさり割愛させていただきます。