昨日の記事を書いた後
本当はすぐに例のケーキを食べてしまうつもりだったのだが
運良くというか悪くと言うかグラニーもおやつにケーキを二種類も焼いていた。
「いえ、私は自前のケーキを消費します」
とも言い出しづらかったためそのままそっと放置された例のケーキ。
というかさっき自分のブログを見るまで存在すらすっかり失念していた。
折角なので深夜のおやつとして一切れ切り分けてみたのだが、
これが想像を絶するレベルで甘い。
そもそもパッケージの写真を見る限り
表面は柔らかいチョコレートでコーティングしてあるように見えるのだが
実際はアホ程分厚いミルクチョコレートの層が
難攻不落の砦のごとく中のぱっさぱさのスポンジをガードしており
咀嚼する効果音を忠実に表すなら
バキッゴリッパキパキパキッモサモサモサザリザリザリザリ
である。
中のザラッした生クリームもこれまた壮絶に甘く
その上何故か砂を噛んだような食感なのだが
この砂のようなざらりとした物体Xはひょっとして砂糖だったりしてしまうのだろうか。
こんな不健康で不味いもんばっか食うとるから舌が馬鹿になるんじゃあほー!
何とか1切れは完食したものの、残り5切れをどうするべきか途方に暮れる私であった。
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という訳で昨日このケーキの引き取りを申し出て下さった神様のような方々におかれましては
明日あたりポストのなかに不審物が届くかもしれないが
まぁ、危険物であっても(恐らく)爆発はしないので安心してほしい。