ごきげんよう♪
お客様とつながる文章づくり
ライター*うちはしまいこです
「読まれる文章づくりの小さなコツ」シリーズ♪
*難しい文章論はいらない
*日常ネタこそ正義
*「私も書けるかも」ってちっちゃな灯りをともす
そんな3つを軸に「文章の土台」を
少しずつお届けしています。
2つめのコツはこちら。

書こうとしないで話してみよう
「書く」って特別なことじゃない
以前、文章講座を開くにあたり
サポートをしてくれたお友だちが
とってもわかりやすい案内を
書いてくださいました。
彼女の結論は、ずばり
文章が書けないのは
全て思い込みだった!
はい、もうその通りです。
彼女だけじゃありません。
皆さん、当てはまってます!
お友だちは、過去のブログ記事を
読み返した時、「おもしろい」と
感じたんだそうです。
「どうして書けていたんだろう」
と自己分析をしてみると
たどり着いた答えが
「書けない」のは
実は思い込みだった
ということでした。
お友だちが気づいたことは
そのまま誰もに当てはまることなので
今日は、そのご紹介です。
①「書けない」のは
実は思い込みだった
話すように書いていた。
書くことは、話すことと同じく
生活習慣のひとつなので
書けないはずがない。
つまり、話せる人は書ける!
②「書き慣れていない」
=「苦手」になっていた
SNS発信で何かしら「書いて」いた。
それを文字にしただけだった。
③書くことを難しく考えすぎていた
「うまく書けなくちゃダメだ」
と思っていなかった。
同じような経験のある人の
役に立てたらいいなぁと気軽に始めた。
肩の力が抜けていた。
……と、まとめてくれました。
つまり、書けないのは思い込み
でしかなかったんですね。
話せる人は、書ける人
「書く」という行為があまりにも
非日常なので、ついつい身構えてしまう。
周りを見渡してみると
なんだか、みんながサクサクッと
上手に書けているように見えちゃう。
あー、やっぱり私は
書くのが「苦手」なんだわーって
思ってしまう。
いやもう、これってSNSで
キラキラして見える投稿に
へこむ典型的なパターン。
そんな人ほど、ちょっと
視点を切り替えてみてほしい。
書くことは、話すことと同じ。
声に出すと言う方法が
PCの画面に文字を打ち込む…
あるいはスマホ画面に
文字をタップする…
紙にペンを走らせる…
っていう方法に変わるだけです。
大切なのは、上手に書こうと
思わないこと。
それは、次のステップだから。
読む人は、文章が上手か
上手じゃないかよりも
何が書いてあるのかという
中身に関心があるんです。
だからまずは
今思っていること
気づいたこと
おもしろいと思ったこと
悲しかったこと
楽しかったこと
皆に聞いて欲しいこと
誰かと共有したいこと
役に立つかなと感じること
などなど……
何を「話したいか」を
見つけてみましょう。
そして、書くことに慣れましょう。
文章づくりは量をこなすのが一番!
文章の上達に、残念ながら
近道はありませんからね……。
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