私の顔、見えているかな?
ごきげんよう♪
お客様とつながる言葉と文章づくり
ライター*うちはしまいこです。
フクヤマ(福山雅治ね、念のため♪)が
インスタを始めたのが2017年8月。
数日でフォロワー3万人を超え
(本日現在70万人)、
脚の写真に「暑いっすね」と
一言書いただけで、コメントが
900件書き込まれる……。
たま――――に、インスタライブを
ゲリラ配信してくれたり
楽しい、楽しい♪
……というように、SNSを開設する
俳優さんやタレントさん、
アスリートの方たちが増えましたね。
時代は変わりましたねえ。
皆さんが自分の発信場所を持ち、
日々の活動の様子や応援への
感謝の想い、新たな作品に
取り組む覚悟、試合に臨む
決意や応援へのお礼など、
等身大の姿をファンの方々へ
直接届けられています。
SNSが発達し、そうした著名人で
なくても自分の意見や想いを
世の中に発することができる時代です。
タレントさんやアスリートたち有名人と
あまり比較してはいけないのですけれど
私たちも大切にしたいことは
発信者の顔が見える投稿ですよね。
むしろ、有名人ではないからこそ、
ここを押さえておかなくちゃねって
思います。
顔とはすなわち、自分自身の言葉。
自分の目で確かめ、心で感じ
考えて見つけた言葉です。
文章を書く時や発信に取り組む時、
ほとんどの人が気にするのは、
間違いのない表現や文章のような気がします。
あなたも「これで合ってる?」と、
“正しさ”にとらわれてはいないでしょうか?
言葉遣いや接続詞、「顔が広い」などと
いった慣用句の使い方など……。
書くことを職業にしていても、
時折「やっちまったぜっ!」という
ミスはあります。
もちろん、間違えないに越したことは
ありませんが、語弊を覚悟で言うとすれば、
正し“過ぎて”もつまらないのが
文章だったりします。
ミスなくかっちり整った隙(すき)の
ない文章より、「この言葉の使い方、
ちょっとおかしいけど面白いね」と
思われるくらいのほうが、
あなたの文章にファンが
生まれたりするものなのです。
ほら、新語や造語って
組み合わせとか使うシーンとかが
普通じゃないでしょ?
それが印象に残ったり
面白がられて流行に乗ったりする
あんな感じ……かな???
いわば「正しさ」より「らしさ」!
かっこよく言えば、文章の「個性」ですね。
正しさや間違いのなさに縛られすぎて
「私には書けない!」ということに
ならないよう、まずは肩の力を抜いて、
自分の言葉で届ける気持ちを
優先してみませんか?
じゃあ、どうすれば「自分の言葉」を
持てるのか。
明日の記事で考えてみましょう♪
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