いきなり書こうとするのはプロでも無理だから
ごきげんよう♪
お客様とつながる言葉と文章づくり
ライター*うちはしまいこです。
ライティングを仕事にしている人が
一番力を入れることは、意外と
書くことじゃなかったりします。
え? じゃ、何するの?
実は、「調べる」ことです。
事前の情報集めですね。
私の大好きなライターさんに
小松成美さんという方が
いらっしゃいます。
*青字クリックでアマゾン著者情報へ
イチローや中田英寿など
「取材が難しいアスリート
(下手な取材には答えてくれない……)」と
いわれる人たちからも一目置かれる
ノンフィクションライターさんです。
どうして彼女には、みんな
心を開いて何でも話をするのか。
なぜなら、取材の準備と下調べがすごいから。
小さな新聞記事に至るまで
様々な資料を探して目を通し
人物像を組み立てて質問を用意し
取材に望まれます。
「生意気」と煙たがられた若かりし日の
中田さんには、下調べによって
彼の背景にある想いを事前にくみ取り
がっちりとハートをつかんで
話を引き出し、執筆されました。
そしてもう一人、大好きな
スポーツライター石田雄太さん。
*青字クリックでアマゾン著者情報へ
大谷翔平選手のインタビュー記事は
某スポーツ雑誌では、すっかり恒例。
野球選手に取材するのだから
野球を知り理解しなくてはと、
勉強や研究を重ねて取材を
続けられていますが
豊富な知識に裏付けられた
豊かな洞察力から投げかけられる
質問の内容が上質なので
(偉そうですごめんなさい……)
大谷選手から語られる話も
深みや厚みがあり、読み応えでは
他の記事を圧倒していらっしゃます。
取材の裏話で語られる大谷選手の
人物像も、石田さんの理解度が深すぎ!
石田さんに言語化されたことで
大谷選手本人も、気づいていることが
多いのではないかと思うくらいです。
「そんなの、プロだからね!」
って思ってしまったら、永遠に
文章づくりは上手になりません。
私たちが真似できること、
いっぱいあるんです。
ブログでもインスタでも、Xでも
とにかく何かを書いて発信したいなら
まずやるべきことは「準備」!
✓誰に向けて書く?
✓どんなことを書く?
✓それはどんなお役立ち?
✓読んだ人にどうなってほしい?
✓どんな行動をとってほしい?
最初にちゃんと考えていますか?
まさか、書くことだけ決めて
すぐにパソコンやスマホの画面に
向かったりしていませんよね?
いわば、自分で自分を取材すること。
質問を考えて、答えを用意して
メモをつくる。
面倒くさいけれど、手間がかかることこそ
上達への王道であり、近道です。
ブログに書くことが浮かばない、
いいたいことはあっても
どう書いていいかわからない、
などなど……事前の準備に
ちょっと時間をかけてみて。
大丈夫、あなたも書けるから♪
はじめましての方には……
【ウチハシってどんな人? 参考にしてね♪】
【受講生さん募集中! セミナー・講座・カウンセリング】
*詳細はいずれも青字をクリックしてくださいね
■Amebaオンラインレッスン*次回の企画が進行中
ご案内までお待ちくださいね
■大好評♪ 言葉と肩書きづくりワークショップ
オンライン開催*3月21日(金)10時~12時
→随時、ご参加受付中*モニター席はあと1名様です
対面形式・大阪・梅田で開催*4月22日(火)10時~12時30分
→席数に限りがあるのでお早めに!*下記よりお申し込みを
■文章づくりの基礎からブログタイトル、書ける文型まで
過去のAmebaオンラインセミナーでまとめて受講!
■ピンッときたときがお申込み時!
あなたの強みを言葉に変えて
成功へ導くブログづくり&
集客文章カウンセリング
お問合せはお気軽に♪
★問合せフォームからいただくメルアドのお願い★
ヤフーメールやgメールなどフリーメールでお問合せを下さる皆さま、
こちらからの返信が迷惑フォルダに届いているケースが増えています。
お問合せから3日が過ぎてもこちらからの返信が届かない場合、
一度迷惑フォルダをチェックしてみてください。






