■これがお客様目線です
春めいてきましたねっ!!
でも、事務所でパソコンに
向かっていると、まだまだ
足元は冷え冷え~……。
以前、お誕生日にプレゼントして
いただいた靴下が手放せません。
まぁ、これがほっかほか!
末端冷え性で年中
冷え冷えの足を持つ私に
ぴったりで…。
ホントに助かっています。
全く売れなかった靴下が
17倍も売れた!
冷えている人が多いんでしょうか
近年はこういった暖かい
靴下をよく見かけます。
で思い出しました。
以前、テレビで紹介されてた靴下を。
↓
公式サイトより拝借
売れ過ぎてうれしい悲鳴だそうです♪
でも売り出し当初は
全く売れなかったそう。
なぜなら…
名前がマズかった!
最初の名前、それは…
「三陰交を温めるソックス」
三陰交とは足首の内側にある
冷えのツボ。
ここを温めるといいんですね。
いいんですが…
…気持ちはわかります。
体のツボを押さえた
理にかなった名前。
ちゃんと科学的に考えた
ホントにいい靴下だよ
って伝えたい!
でも一般の方には「三陰交」が
何なのか全くわからないですよね。
そこで名前を変えました。
それが…
「靴下サプリ
まるでこたつソックス」
売り上げは17倍に
なったそうです!
さぁ、この名前の決定的な
違いがわかりますか?
自分がどうなれるのか?
お客様は、そこしか興味がない
「三陰交を温めるソックス」
って、主語が販売元の目線。
「この靴下は、あなたの
三陰交を温めることが
できるよ!」って
自分にできることしか
伝えられてないんです。
三陰交が「山陰港」って漢字に
変換されちゃうくらい(されたよ!)
よほどツボに詳しい人でないと
何のことなのかピンときません。
一般の方にすれば
「それがどうした?」
って感じです。
それが
「まるでこたつソックス」
になると、お客様は
この靴下を履くと
自分がどうなれるのか
想像できます。
「こたつに入った時の
あの暖かさなんだ!」
って、こたつに入った自分の体験を
もとに名前だけで靴下のメリットを
体感できる。
いわゆる、ネーミングが
お客様目線になったんです。
名前って大切ですね。
こんな視点、目線、切り口を
お仕事ブログにも持ちましょう。
自分にできることだけ
言ってないか。
お客様がどうなれるのか
考えた言葉になっているか。
伝えたいことは
「三陰交」の位置じゃなく
「靴下を履けば暖かいよ」
ってことですからねっ!
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