親子でできる心のトレーニング・嫌なことをしてくる相手に対して | 国産バイリンガルの育て方:親の英語力は問題ではありません

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● 親子でできる心のトレーニング・嫌なことをしてくる相手に対して

こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。

こちらの記事は、「我が家もこういうことありました。」などいくつかメールをいただきました。

「お子さんが泣きながら帰ってきた時にはどうしますか?」

どのご家庭にも多かれ少なかれあることですよね。

泣かないまでも元気がないとか、様子がおかしいとかね。

そんな時には、上記の記事を参考にしてみてくださいね。

あとは、ちょっと難しいですが練習もかねてやってみてほしいことがあります。

それは、「相手の気持ちを考えること」です。




以前、息子が幼稚園の年中さんのころ、いつも息子にパンチをしてくる男の子がいました。

お腹にパンチされて痛いからいやだって息子は言っていました。

そんな時は、以前の記事にも書きましたが、まずは気持ちに共感してあげることですよね。

その次にしていたことは、その相手の気持ちを考えることです。

まだ幼稚園の息子には無理でしたから、私が想像して一緒に考えました。

「途中入園だから不安なのかもしれないね。」
「もしかしたら、遊びたいんだけどどう言ったらいいのかわからないのかもしれない。」
「上にお兄ちゃんがいて、よくパンチしたりされたりしているのかも。」


などなど。

もちろん、いやなことはいやって言うんだよってことも、息子には伝えていますけどね。

こうやって、相手の気持ちや状況を考えることは、大人でも大切なことです。

心のトレーニングです。

そうすると、考え方が広がります。

「いじわるでパンチしてくるんだ。」としか考えられないところを、いろんな考え方ができるようになることで、人間としても少し成長しますよね。

結果、息子はそのお友達と仲良くなりました。

たまたまこのときは仲良くなりましたけど、仲良くならなかったとしてもこういう考え方は大切です。

親子で一緒に相手に気持ちを考える練習もしてみましょう。

明日の朝9:00の記事では、おすすめの本もご紹介しますね。^^




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