● 「わからないこと」に出会っても柔軟に対応できる時期があるんです
こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。
幼少期って、「わからない」っていうことに、そこまで敏感じゃないですよね。
たとえば、文章の中に一つ、わからないことばがあると、小学生の高学年にもなってくると、もうその文章を読むのがイヤだと思ったり、理解できなかったりすることがあります。
でも、赤ちゃんなんかは、100%わからないところからスタートしているので、出会う言葉、出会うものすべてがわからなくても、大丈夫ですよね。
そんな感じで、幼少期はまだ「わからない」ことに出会っても、拒絶反応が少ないんです。
息子はアニメのDVDなんかを英語で観ていました。
ある時、日本語で観られるってわかってからは、日本語で観ることが多くなりました。
お友だちが家に遊びに来たときなんかに、日本語で観ることがあったからですね。
うーん、困ったなー。
そこで、最近は、NHKの番組を英語で録画することにしたんです。
録画の時に言語を選べるんですね!
英語で録画しちゃったものは、英語でしか観られません。
息子は、「この番組は英語でやっているものなんだな。」という感じで、英語で観ています。
例えば、トーマスとか、おさるのジョージとかです。
正直、私が見ていても難しいなーと思います。
いや、結構わからないです。(笑)
でも、息子は楽しそうに観ています。
「わかるのー?」って聞いてみたら、「わからない言葉もあるけど、面白いよ。」って。
わからなくても、気にならないんですね。(*^_^*)
この「わからなくても気にならない」時期って、人によります。
今まで英語にまったく触れてこなかった小学2年生が、いきなりこの番組を英語で見せられたら、絶対拒絶反応のほうが勝っちゃうでしょうね。
でも、幼少期の早いうちだったら、比較的観てくれる子が多いと思います。
そういう意味でも、英語を聞くだけ、見るだけ、でも早いうちがいいですね。
英語絵本セットはたくさんお申込みいただいているので、品切れ状態ですが、来週には入荷してお届けできます。
この秋から、「英語子育ての秋」をスタートさせましょう~♪
講座は、名古屋駅・名駅すぐのタワーズや名古屋プライムセントラルタワーで開催しています。名古屋市内はもちろん、一宮、北名古屋、春日井、刈谷、豊明、安城、西尾、岡崎、岐阜、各務原、米原、静岡、豊橋、京都からも参加していただいています。
国産バイリンガル、英語子育て、バイリンガルの育て方、子供英語、幼児英語、赤ちゃん、幼児教室、小学生英語、小学校受験、名進研小学校、南山小学校、幼児教材、コーチング、家庭保育園、子育ての悩み、育児ストレス、CTP、ORT、DWEなどについてもご相談いただけます。


