● 具体的な数字で達成感を味わう!
こんばんは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。
先日、同じ学校のお友達親子と出かけた時に、一年生の時の学期末テストの話になりました。
期末テストは本当に難しくて、学年の平均点が45点なんて時もありました。
学期末テストの国語の平均点が60点だったのですが、100点満点のうち、
・基本問題が40点
・実力問題が60点
という配分でした。
この実力問題に、みんな苦戦するんですよねーー。
60点中、ヒトケタの子もいたみたいです。
ですので、学年末テストで100点を取るのは至難の業です・・・。
国語は実力問題の中に、長文読解があるんですね。
これね、途中で投げ出す子が続出なんですって。
もう、最後まで読み切れない、解ききれないってことです。
私が見ても、長いなーーって思いますもん。
それで、あわてて「国語専門の塾」に入れる人もいるらしいです…。
塾に入ったらコツやポイントは教えてもらえるでしょうけど、長文読解はすぐに点数が上がるようなものでもない感じがしますね。
わが家の息子は、「ぼくは本を3000冊以上読んでるから~、大丈夫!」って言ったんですよ。お友達のママに。
ビックリしました…。汗
昔は読み終わった本をカウントしていたんですね。
とりあえず6歳までに1000冊を目指していたら、4歳くらいで達成しました。
カウントしていた分だけなので、実際はもっと多いと思いますし、読んだ回数でいったら、ゼロが増えると思います。
だって小さいときって、一冊につき、何回も何回も読まされますもんねー…。
息子は「自分は本をたくさん読んでいる!3000冊以上読んでいる!」っていう、何か自信のようなものがあるんでしょうね。
だから読解問題も結構できるんです。
本をたくさん読んだら、必ず国語の点数がいい、とは限らないかもしれないけど、ぜーーーったいにたくさん読んでおいたほうがいいです。
これって、後から追いつこうと思っても結構忙しくて本を読む時間がないですから。
それに、幼少期にたくさん読んでおくと、自分で読むようになります。
これ以上の財産ってないですよ。^^
一つしか子供に働きかけができないとしたら、迷わず読み聞かせを選びますね。
それって、英語も同じなんですよ。すごい貯金だと思います。^^
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