育児書読んでも、振り回されないように。 | 国産バイリンガルの育て方:親の英語力は問題ではありません

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● 育児書読んでも、振り回されないように。


こんにちは。国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子です。


昨日の記事に「育児書を読むことは正解?不正解?」という記事を書きました。


みなさんはどう思いましたか?


私は正解でもあるし、不正解でもあると思いました。


私も息子が小さい時は病気になったりすると不安で育児書を見たり、ネットで検索したりしていました。


はじめての子育てて、同じような経験をされたママさんはたくさんいらっしゃると思います。


モヤッとしたのは、そこを責められているように感じたからでしょうね。


「あのママったらひどいよね。」っていうセリフまで出てくるので、ちょっときつめに感じますよね。


育児書を読まないママがいい~っていう感じでしたから。


ただ、この作者の方が言いたいことも、よくわかります。


お子さんを見ないで、本や育児理論に頼りすぎている人が多くなっている時代でもありますよね。


お子さんの様子をちゃんと見ていれば、それで事足りることも多いでしょう。


本や人の意見、標準的な発達、幼児教育、英語教育…。


情報が溢れている時代ですから、お子さんをしっかり見てあげて、ママが判断することも大切ですよね。


私は育児書をたくさん読みます。これからも勉強のために読むでしょう。


ただ、それに頼りすぎず、振り回されず、自分の子をしっかり見てあげることが一番大切ですよね^^


それでも時々は悩みながら、一緒に楽しく子育てしていきましょう!