闘いの時代が終わっていくんだ | 下山英子【働く時間を減らして年商を上げ理想の人生をデザインする】

下山英子【働く時間を減らして年商を上げ理想の人生をデザインする】

2拠点生活・オンラインノマドで成り立つ働き方11年目の先駆者。お客様がリピートしたくなる関係づくりと商品づくりをする経営コンサルと、エンパス力(超共感力)を高めて、理想以上の人生にできる左脳×右脳活用「エッセンシャル思考法」主催。

こんにちは^^シモヤマです。

前回のブログのあと

たった1週間とちょっと過ぎただけだったのに

この期間の変化変容ったら。

これを体験したかったんだというところに

着地しています。

 

前回のブログを書いたあと

9月17日に下書きをしていた記事があって

その中で、今日のブログのタイトルで

「闘いの時代」から「分かち合いの時代」になる

と書いていました。

 

そのテーマをまさに

青森県弘前市で9月20日に行われた

ソーシャルカンパニーフォーラム

経営実践研究会の主催でそこで出会った方たちと

ゲストの方も第一線で活動されている素晴らしい方々と

共感しあった内容なんです。

(その時の詳細はfacebook投稿で)

 

 

 

 

 

 

 

自分でも今朝ブログを書こうと開けてみて

予言していたのか!?笑と

びっくりしました。

 

なので今日はその下書きしていた記事を

ブログとしたいと思います。

 

↓↓↓

 

「闘い」の時代は終わったんだ。

まだ残骸が残っているけれど

終わっていくんだ。

 

ここ数ヶ月特に感じています。

 

 

ここまでは

闘いのエネルギーで社会的成功を

立てた目標を達成していく勝ち気を

闘い抜いて上がっていく

それがとても行われていた時代でした。

 

多分にもれず

私もそうでした。

前回のブログで、ここ数年、特に

昨年秋から起きた人生の転機は

広い視野で見ると

まさに「闘いの時代」から「分かち合いの時代」に

世の中が変わっていく時の

内面の変化変容だったと思うのです。

 

例えば

仕事だったら

お客様の取り合い。

集客を頑張って、どこよりも

自分が数を集めないといけないなどというのは

まさに「闘い」でしょう。

 

家庭内で、我が家でもあった

夫と私とどちらも

子育てや家事に対して頑張っていたりすると

知らず知らずどちらが多くやっているかなどの

「闘い」の気持ちに

なっていたのがありました。

 

子供のことでいうと

親だけじゃなく双方の祖父母も

みんな一生懸命に子供を見守りたい

その優しさゆえに

お互いに、嫉妬してみたり

寂しくなったりもあるわけです。

 

それは今期ドラマになっていた

「海のはじまり」と

NHKの朝ドラ「虎に翼」でものすごく

気づくことができました。

(どちらもすごく考えさせられる

良いドラマでした。

こんなに1人1人の葛藤や感情の動きを

丁寧に描いているドラマはなかったのでは)

 

 

わすれてはいけないのは

その時の誰もが

根底に「優しい気持ち」を持っている

ということ。

 

その表現が

責任感が強い人や

1人で頑張らないとと考えて

人と協力し合うことができない人だったり

寂しさを人に見せたら迷惑をかけてしまうと

考えてしまう人だったり

気持ちを素直に言葉で表現をするのには

なかなかできない人だったり

それぞれの得意不得意や

その時の成長段階なんかがあることで

 

不器用に発してしまっている言葉が

相手に、違う解釈を生んでしまっている。

「優しさ」が伝わらないものになってたりする。

 

そんなことが日常的に

多く起きているのではないかな。

 

でも、本当は

どの人にも「良くなりたい」

「少しでも良くなってほしい」

という優しい気持ちがあって

それを思い出せたら

いろんな誤解が解けて

そこに何があったのか

本当の真実が見えてくる。

 

 

 

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