● ピアノの演奏に必要な○○の置き方。
こんにちは、滝沢栄子です。
みなさま、ピアノを弾くときは、手の置き方が重要なことをご存知ですね。
でも、あと一つ重要なことがあります。
足の裏をしっかりくっつけて、置くことです。バランスが取れた演奏ができるようになりますよ。
足をきちんとついていない、またはずっと動かしながら弾いていると、ミスタッチが多くなります。
足の裏を床やピアノの足台にしっかりくっつけて、最後まで演奏すると、グンとミスタッチが減りますよ。長く集中することができます。
このような足台に足を乗せて弾きます。足台は補助ペダルを使うため、ということもありますが、一番の目的は体の重心を整えるためなのです。
足の裏はピアノに関係ない、と思われがちですが、とっても大切。
足を組んだり、イスの奥に足を引っ込めたりすると、姿勢も悪くなり、音も良い音色が出ません。
もしお子さんがミスタッチが多いなど、うまくいかなければ、足の裏をピッタリとつけて弾くように言ってあげてくださいね。
お菓子の空き箱などに新聞紙を詰めて、つぶれないように足台を作ることもできます。
足の位置を整えると、ミスタッチが少なくなり、良い音色が出るようになりますよ!
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