ピアノの練習は母と子のケンカのもと!?そうならないために…。 | 鶴ヶ島 ピアノ教室 英語リトミック教室

鶴ヶ島 ピアノ教室 英語リトミック教室

鶴ヶ島(若葉校)、川越市吉田新町(おいせ橋通り校)のピアノ教室
ピアノ月謝初級7700円から。
英語リトミックは未就園児さんが対象で5500円です。
ピアノレッスンはおいせばし通り校のみ募集しております。
お問い合わせは080-3695-2192へ。

● ピアノの練習は母と子のケンカのもと!?そうならないために…。

 

こんにちは、滝沢栄子です。

 

ピアノの生徒、ママとのお話でよく聞くのが

 

「ピアノの練習のことで、ケンカしました」

 

ママもお子さんもプリプリしながら教室へ来ます。

 

ケンカが起こるようなら、ママは見守りに徹した方が良いです。

 

 

どうしたら練習してくれるでしょう…。

 

言わなきゃやらないんです…。

 

そんなに練習しないならピアノなんかやめなさい!

 

と言っていませんか?

 

よーーーくわかります!でも子供は記憶力がそもそも短いので、練習しなければいけない事なんて、きれいさっぱり忘れています。目の前にある楽しいことの方が大切なのです。

 

 

一番良い方法は、しっかりピアノの先生に相談することです。

 

こどもにもタイプがありますから、自然に練習に向かせるために、個別に考える必要があります。

 

うちの子練習しないので、やめます。

 

ですと、せっかく良い方法を見いだせるのにもったいない。これからこういう部分が伸びるはずだから、こうしよう!ということができなくなってしまいます。

 

先生とママが相談すれば、良い方法が必ず見つかります。すぐに結果は出ませんが、良い軌道に乗せる事ができます。

 

 

ママは最初見守ることにやきもきすることでしょう。口出ししたい!!と思う事でしょう^^

 

でも「練習しなさい」は、やらされている感がとても強いのです。この言葉は、ピアノを好きにさせるためにはあまり使わない方がベターだと思います。

 

先生とお子さんとママと三人で相談して、どうすれば練習することを忘れないか、話し合いましょう。

 

もしかしたら毎日練習することが精神的に辛いかもしれません。そしたら、この曜日だけやろうね、右手は3回だよ、など具体的に決めるのです。

 

具体的に練習内容を決め、それをこなしたらOK!ミスタッチが多くても、スムーズではなくても、それでおしまい。

 

「もっとやったら?」とは決して言ってはいけませんよ^^

 

記憶力の長さが年齢ごとに上がってきますから、そのうち自分から練習するようになります。

 

先生との約束を守らなければいけないことも、子供たちはわかっています。

 

ママの言う事より、他人の先生が言った方が、効果があることが多くはありませんか?

 

だから、先生にお任せすればよいのです^^無関心とは違います、見守りです。

 

そうは言っても、子育ては心配だらけ。

 

他人の私だからこそ、お役に立てる場合があります。ぜひご相談くださいね!

 

 

ピアノ月謝など、教室案内はこちらです。