● お子さんの器用な手先は、親が作ってあげるもの。
こんにちは、滝沢栄子です。
楽器の習い事をはじめるなら幼少期がベストです。
もちろん、小学生になってからでも遅くはありませんよ!
ほとんどの楽器が、演奏するときに指先や手首周辺の細かい動きがセットになっています。
五歳ぐらいにピアノを始められると、とても指先が器用に育ちます。
ピアノがいかに子供に良いかが書いてあります。他の子育てや教育の本にも、ピアノや音楽の必要性は必ず書いてありますね。
器用さは3歳から五歳の間に身に付きやすいです。
器用な手先とは、落ち着いて自分の指や手を自分の思い通りに動かすことができる事です。
ピアノを習うと、集中力を指先に集める事ができるようになります。
お子さんを器用にさせてあげられるかは、大人が環境を作ってあげられることです。
うちの子不器用だからピアノは向いてない、なんて思う必要はないですよ。
音楽が好きなら、必ず、絶対に好きな曲を弾けるようになります。
好きな曲を弾きながら、器用なお子さんに育ちますよ。


