● ミスタッチが多いとき
こんにちは 滝沢栄子です。
今日はこれから高校時代の親友の結婚パーティーに行ってきます!
結婚ラッシュ、3回目です♪
今年は3回出席予定です(*^^*)
今日は代官山のマダムトキというフレンチ\(^o^)/
楽しみすぎます(^q^)!!
さてさて、お子さんのピアノの練習を聴いていて、何だかよく間違えるなあっていう時ありませんか?
そんな時の原因の一つに
1の指(親指)が関係してることがあります。
こうなってます↓

またはこうなってます↓

親指が鍵盤から落ちてる、
または上がりすぎてる。
お子さんは練習の時、音符読んだり、リズム気にしたり、ダイナミクス(強弱)気にしたりしています。
親指にまで頭がまわってません!!
なぜ上記の写真の状態がよくないかというと、
次の音を弾くときの準備ができてないのです。
親指が鍵盤の下に行ってるので、
いざ弾こうとすると
『鍵盤の上に指がない!』
状態になります。
正しくはこうです↓

こどもたちには、
『お父さん指は、お出かけしないで、鍵盤のところでお留守番しててね!』
と声掛けをします。
親指はあくまでも原因の一つですが、
おうちで練習していて
保護者の方が気がついたら
声掛けしてあげてくださいね♪
だいぶミスタッチが減ると思いますよ!
ちなみにこどもに限らず大人もです(^^)
ご自分が趣味でピアノ弾いていて
親指が上がりすぎたり、下がりすぎていたら
鍵盤の上に戻してみてくださいね!
グッと良くなりますよ♪
メールでのお問い合わせはeiko1216818@gmail.com