● 発表会でのドレス
こんにちは、滝沢栄子です。
最近春めいて来ましたね!
来週は長男の卒園式です。
去年入園した気がします。
先日の『東京タラレバ娘』で
『20代より30代のほうがもっと転げ落ちる!』
と言っていました。
私の心の声!?
と思いました(^o^)
あっと言う間に70代になるのではないかと危惧しています…\(^o^)/
死ぬまでに、たくさんコンサートに行って、読みたい本読んで、全てやりつくして人生終わりたいです!(^o^)!
私の文章、春めいてないですね(笑)
では今日のテーマのドレスについてです♪
私は、ピアノの発表会のときはドレスを着ましょう♪
と皆様にお伝えしています。
ただ派手にしてね、ということではないのです。
私がレッスンしているのは、西洋音楽、つまりクラシックです。
目指すところは、ショパンやベートーヴェン、モーツァルトなど。
この時代の西洋音楽をレッスンしています。
クラシックの演奏会、みなさんドレスですよね?
きちんとドレスを着る理由があります。
演奏会は、客席より高い位置の舞台で行われます。
この時、演奏者はくるぶしを見せるとお客様に対して失礼にあたる、という文化がありました。
ですので私も演奏会でロングドレスを来て演奏しています。

こどもたちは、大人ではないので膝丈ぐらいですね。
でもあまり短いと舞台ですので、パ○ツが見えてしまいますね(・・;)
困ってしまいますね(・・;)
ですので長めにしましょう♪
あともう一つ、教えていただいた理由。
『作曲家に、敬意を払うこと』
です。
現代にこんな素敵な楽曲を残してくれてありがとうございます。
という気持ちで演奏しましょう。
そのために、その時代の正装で舞台へ出ましょう。
と教えていただいたことがあります。
初めて伺った時、
気持ちにピッタリと入ってきました。
ご先祖さまを敬いなさい、
とはよく聞きます。
一緒だ!!!
と思いました。
私はピアノでずっと人生を過ごして来ているので、
人間関係もピアノ、音楽関係の方々がほとんどです。
それも歴史に残る作曲家がいたから、
素敵な音楽♪
と思うことができ、
音楽の職業に進み、今があるのだなあと感じています。
私は作曲家の中ではショパンが一番好きです。
次回の演奏会では
ショパン様!!
と思って弾こうと思います\(^o^)/
メールでのお問い合わせはeiko1216818@gmail.com