ピアノを弾いていて、何だかわからないとけど突然弾けなくなった時はありませんか?
おそらく片手ずつの練習が不足していて、両手ばかり速く弾いているのではないでしょうか。
どんなピアニストでも両手のみで練習している人はいません。
必ずゆっくり、片手ずつを練習しています。
わかりやすく言えば、常に基礎練習をしています。
それでもうまく行かないときは、
笑いながら弾く!

あやしいですね(笑)
でも効果あるんですよ!
笑えなくても笑うのです!
口角を上げるのです!
基本、弾けないと思っている時は少なからずイライラしています。
イライラしたらできるものもできませんよね。
つまりイライラを緩和できます。
もう一つは、笑うことによって、余計な力が抜けるのです。
首とか、方とか、つま先とか。
ピアノを弾くのに、姿勢はとても重要です。
つま先を着いて、かかとを上げて弾いてはいけませんよ(^^)
それだけで力んでいます。
それを緩ませるためにも笑うのです!
怪しいですが!!
この笑う効果は、私の先生から教えていただきました。
その先生は、水泳の選手のテレビのインタビューをご覧になって知ったそうです。
水泳の選手は、バタフライの選手で、どうしてもゴールの時にだけ力が入ってしまって、目標のタイムが突破できず何年も悩んでいたそうです。
でもある時、ふと思って、ゴールの直前でニコッと笑ってみたそうです。
そうしたらタイムを突破できたんですって!
だから演奏にも取り入れてごらん、と教えていただきました。
笑うとはすごいですね!
いろいろな研究で笑うことの効果が証明されていますね!
ピアノに限らずできないものは、とりあえず笑ってやってみようと思っています!
子育てでイライラしたときも、口角上げてみます(笑)
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