Netflixで『違国日記』

というアニメを見ていたのですが、

完走しました。

 

 

 

 

この作品はレッスン中に

ぼちぼちさん

お勧めしてくださったのですよ!

 

 

Netflixってとにかく

作品数が多いじゃないですか。

 

 

見ようかな~ぐらいに思っていると、

すぐに埋もれていってしまうという滝汗

 

 

だから話題になっていて

絶対見たいと思うものは

配信日を通知設定しておくように

していますが、

 

 

自分で選ぶ以外に

 

 

洪水のなかでいかにして

秀作と出会うか

 

 

というサブスク全盛時代ならではの

贅沢な悩みを感じたりもしていて、

 

 

そういう意味でさりげなく

お勧めしてくださるのって

ありがたいです!!!

 

 

生徒さんからのお勧めで

映画『爆弾』も見ましたよ。

同じくNetflixでダッシュ

 

 

 

 

『違国日記』の始まりは

 

 

両親を事故で亡くした15歳の田汲朝は、葬儀の席で叔母で小説家の高代槙生に引き取られる。

 

 

と重いです。

 

 

 

 

しかしストーリーはあくまで日常。

淡々と描かれる日々、

そのなかでのやりとりが

中心なんですが、

 

 

毎回必ずハッとする

セリフがあるんですよね。

 

 

私はいきなり

初回から泣いてしまって。

 

 

私自身が母で、娘で、

妹だからかもしれませんが、

毎エピソードごとに

思い巡らせることも多くて。

 

 

 

 

そして息子たちは

朝と同じ十代。

 

 

自分の意見は

はっきり言ってくるし、

 

 

私も親として

耳にしてほしいことは

伝えているけれど、

 

 

意思疎通が

一方通行にならないように

 

 

できるだけ柔軟性を持って

向き合おうと改めて誓ったりも。

 

 

先日は中学生の次男と

眼鏡を作りにいった帰りに

サーティワンのアイスを食べに行ったり、

 

 

今月は高校生の長男とふたりで

食事に行く約束をしていたりしますが

 

 

そういう時間も

大切にしたいと

思いましたね照れ

 

 

 

 

そうそう、

 

 

「あなたはもっと美しいものを受けるに値する」

 

 

これ1話に登場する

セリフなんですが、

 

 

失意の底にある相手に、

一番必要な言葉を

タイミングを逃さずにかける

 

 

すべての信頼は

こうして生まれると

見事な流れで目にした気がして、

 

 

やっぱり日本のアニメは

いいなあとしみじみ

思ったわけです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

『違国日記』は

日本語音声×英語字幕で見たんですが、

 

 

英語字幕があるということは

海外のユーザーも視聴可能!?

 

 

アニメファンがまた

増えるといいなキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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