舌下免疫療法で
スギの花粉症は
ほぼなくなったんですが、
↓↓↓
舌下療法を進めていた
3年間の途中に起きた
トラブルというのは……
人間ドックの胃カメラ検査で
食道に異常があると。
「好酸球性食道炎」に
かかっていたのです![]()
アレルギー反応によって
引き起こされる炎症ということで、
考えられる原因は
舌下免疫療法しかなく![]()
少量とはいえ
毎日アレルゲンを
投与しているわけで、
体が、食道がそれに
反応したということの
ようでした。
ただし、
自覚症状はまったくなく![]()
炎症が起きているのに
そのまま服用し続けるのは
よくないのでは?
そんな心配から
処方してくれていた先生に
相談したところ、
舌の下で薬を溶かした後に
飲み込まない「吐き出し式」
で行きましょう!
との方針になり、
1年ほど?は
飲み込まない方法で
続けました![]()
同時に舌下免疫療法を
行っていた夫は
人間ドックの検査でも
一切の指摘を受けず
最後まで飲み込み式で完走、
当時小学生だった次男は
私と体質が似ているので、
好酸球性食道炎にかかる
可能性があるかもしれず、
私と同じタイミングで、
吐き出し式に変更しました![]()
直接飲み込むわけじゃないから
効果は薄まるんじゃないかな~?
などとちょっと懸念がありましたが、
今のところ、
同期間飲み込み式で続けた
夫との差が歴然!!!
ということもないので、
吐き出し式でも
効果はあったなと
思っています![]()
飲み込み式をやめてから受けた
人間ドックでの胃カメラ検査では
食道の炎症がなくなっていることも確認。
舌下免疫療法を受けられたり、
人間ドックで異常を見つけられたり、
医学における研究や技術の発展を
十分に感じられる経験となりました![]()

