あるには
あるんですよ~![]()
簡単に英文の発音記号を
調べる方法。
ですが……![]()
というお話を。
例えば
英文単位で入力して
発音記号を調べられるサイト
toPhonetics
↓↓↓
Paste your English text here:
の下にある枠のなかに
発音記号を知りたい英文を
コピペして
Show Transcription
をクリックすると、
英文に発音記号が
並記されるという
仕様になっています![]()
EPTの課題文を
入れてみますと、
こんな感じ。
音声を
聞くこともできます![]()
しかし
私は生徒さんには
全力では推していません![]()
レッスンで触れることがあっても
参考程度に
お使いください
という感じで
お伝えしています![]()
というのも
使われているのが
レッスンで使用していたり、
EPTの評価でも使われている
発音記号ではない
ということがあります。
それから、
・音素が間違っている
・強形と弱形が間違っている
ということもあるんですよね。
サイトが提示してくれたものだからと
あまりチェックせずに使ってしまうと
誤りを正解だと思ってしまうことが![]()
Chat GPTでも同様に
英文の発音記号を
表示するよう
プロンプトで指示すれば
提示はしてくれます。
が
これまた
間違っていることが
あるんですよね![]()
どちらも
だいたい正しいんだったらいいわ~
という人なら使っても
問題ないのかもしれませんが
(そんな人いるのかしらん?
)
・正しく発音したい
・EPT、TOEIC Speaking、英検など
発音が評価される受験を控えている
・英語を教えている
というケースの場合は、
確認を怠らないことを前提に
使用されることをおススメします!
ちなみに私は
二度手間になってしまうのが嫌で
ほとんど使っていません。
調べるときは辞書![]()


