確か7月ごろだったと
思うのですが、
夫が急に
言い出しまして。
「畑借りて、
市民農園やろうかな」
市民農園![]()
これまでの
結婚生活のなかで、
夫が土いじりに興味を
持ったことは一度もありません![]()
次男が生まれて
忙しくなるまで
私はプランターで
バジルやミニトマトや
青じそなどを
育てていたことがありますが、
そのときも忙しさのせいか
あまり関心がなさそうでしたし![]()
ずっと激務だったから、
ここらで気分転換になることが
したいのかな?![]()
夫に賛同したいのは
やまやまだったのですが、
この「市民農園」という言葉に、
反射的に戦々恐々と
なってしまったことを
ここに告白します![]()
なぜなら
まず第一に
週末はいつも一緒に過ごしているから、
夫が市民農園をやりだしたら
もれなく私も
一緒にやることに
なるよね![]()
と想像した次第で。
いきなり市民農園って、
まったく経験のないふたりが
あたふた悪戦苦闘して
最終的に失敗するだけなんじゃ?![]()
体力がいりそうだし、
お世話も大変そうだし、
とにかく週末は
ゆっくりしたいよ~![]()
というのが本音。
でももし
「私は遠慮しとく
」
ときっぱり言ったとしても
どうしてもやりたければ夫は
ひとりで始めるだろうし、
マメなので大切に育てるだろう
と予想しました。
そしてその展開になっても、
お互い何のわだかまりもなし![]()
ですが
忙しい夫には
急な呼び出しなどもあり、
予定していた水やりなどに
行けなかった場合、
やっぱり私が
出動することに
なるよね![]()
どうしても
この心配がぬぐえない!
どんだけ疲れてるんですか、
私![]()
だから
夫に賛同したい気持ちと
自分の懸念を正直に伝えました![]()
夫の方も私の話を聞いて、
確かに私にまかせる場面が
出てくるかもしれないと思ったようで、
しばらく市民農園のことは
話題にしなくなったんですよね。
今の状況で始めるのは
難しいと思ったのかな?
私の意向だけが反映されたみたいで、
なんだか申し訳ないな。
そう思っていたら、
どっこい、夫まったく
あきらめていませんでして![]()
私の心境を一変させる
驚きのプレゼンを行ったのです。
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