英語の発音レッスンでは
母音、子音の出し方を
ひとつひとつ学ぶところから
スタートして
単語というステップを経て、
ナチュラルスピードで
英文を発音する![]()
というプロセス
になりますが
その上達の過程は
まさに千差万別です![]()
山を登っていくように、
ゆっくりと少しずつ![]()
コップの中に
水が溜まっていって、
突然あふれ出す![]()
いろんなパターンが
ありますが、
上達しはじめた頃に
皆さんがそろって
経験するのは
カタカナが
邪魔をする![]()
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ということ。
英語の発音を
本気で学びはじめると
気づきます。
カタカナで
表現されている日本語が
英語を発音する際に
どれほど影響してしまうか
ということを![]()
今日のレッスンでも
ありまして。
すでに発音については
かなり力のある
生徒さんなんですが、
準備して練習してきて
くださったにもかかわらず、
カタカナの影響のせいで
一部の発音にブレがあり、
フィードバックを受けて
とてもくやしがって
いらっしゃいました![]()
「自分ではできていると
思い込んでました。
やっぱりこうやって
チェックしていただかないと
気づかないですね
」
「ずっと後」などではなく、
今日のレッスンで
修正できましたから、
早めに対処できたので
結果オーライ![]()
ひとりでもある程度学べる
文法や語彙などとは違って、
発音には絶対に
フィードバックが不可欠
なんですよね~。
正しいと思って
出していた音が
実は間違っていた![]()
という状態で、自力で
発音の練習を続けることは
遠回りでしかありません。
とはいえ
スクールや、
どこかで先生に
発音を習ったとしても、
そのティーチングスタイルに
疑いや不満があれば
当然のことながら、
レッスンにも練習にも
身が入らない
と思います![]()
生徒さんたちの
英語発音における上達は、
とにかく
ご本人の努力の賜物![]()
と同時に、
それは私を信じて、
全幅の信頼を寄せてくださって、
練習を続けてこられた
結果でもあるので、
こうやって
生徒さんが
上達していく様子は
私の幸せの源![]()
でもあります。
