緊急事態宣言下での
短時間授業中の
中学生長男、
今日は朝から美術に
取り組んでいたようで、
途中で呼ばれまして。
「ベルばら載ってる」
わが麗しのオスカルが
美術の資料集に
登場していました![]()
以前、原作者である
池田理代子さんの
インタビュー記事で、
たしか……
かつて作品のことを毒?害?
と猛批判された時代があり、
それをバネにした
と読んだ記憶があります。
資料集に掲載されるなんて、
ある意味、
文科省推薦![]()
文科省認定![]()
ベルばら好きとしては
とても感慨深いものが
ありました![]()
自分が読んだ
記事そのものは
見当たりませんでしたが、
こちら↓を見つけたので、
長男に見せました。
しかし漫画のヒットは良いことばかりではなく、世間から嫉妬され、誹謗中傷を受けることも多くなったという。
当時は現在に比べて漫画の社会的地位が低く、「子どもにとって漫画は害悪」という価値観もあった時代。
池田氏のもとには一面識もない人々から「池田理代子という女性がいるだけで目障り」「転落していく姿を見届けたい」など悪意に満ちた手紙が届くこともあった。
「励みになりましたけどね、転落してなるものかと」と心ないバッシングをエネルギーに変えた池田氏。
そして、そんな時に手塚さんからかけられた言葉に、より一層心を強くしたという。
「大丈夫だよ。僕の漫画だって、PTAが校庭で火を付けて燃やしたんだから。そういうことを僕もされたんだから(池田氏も)頑張って」。
わが家は家族で
楽しんでいますが、
今や
日本の漫画、アニメは
世界に誇れる文化![]()
先日も
映画『鬼滅の刃無限列車編』が
アメリカで大ヒットとの
記事を読みました!
どれだけ
中傷されようとも
自分を信じ、
道なき道を進み、
作品を描き続けた
フロントランナーに
敬意を表しつつ、
映画『鬼滅の刃無限列車編』の
原作にあたる英語版&コミックを
再読しています![]()
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