週末は、
これまでのレッスンで
最年少の中学生姉妹![]()
の発音指導をしています。
それまでの最年少は
受験を控えた![]()
高校生。
「リスニングを強化したい」
とのことでしたが、
当時、この時期に
その理由で発音を
学びに来るとは
「なんたる余裕
」
と驚嘆していましたが、
見事に難関大に
合格していました![]()
中学生姉妹
が
レッスンを受けることと
なった経緯は……
やりなおし英語から
「ちょっと興味を持ちまして」
と私の発音レッスンを
受けてくださった方が
いらっしゃいまして。
母音や子音の出し方から
学ばれるなか、
こんな世界が
あったんですね![]()
といたく感動してくださり。
ある日、レッスン後に
「ご相談が……」
切り出されたのは
なんと!
「先生は中学生や小学生の
発音指導はされていますか?
子どもたちに
受けさせたいんですが、
下の子がまだ
小学生
なんです」
レッスン内容をしっかり
理解していただいた上で
練習してきてもらいたいので、
「中学生以上を
対象にしている」
とお話し、
お子さまが中学生になる
タイミングでレッスンを
スタートしました。
そう、
ほかならぬ
レッスン受講中の
お母さまからの
紹介だったんです!
これは
ものすごく
嬉しかったですね~![]()
といいますのも、
今後、大人である私たちよりも
ずっと長く英語と
付き合っていくことになる
お子さまたちの発音を
私に一任![]()
してくださる
ということですから。
いざレッスンが始まってみると、
とっても素直なふたりで、
練習もしっかりしているので、
これは先に始めて、
発音に目覚め![]()
その世界を堪能している、
お母さまからの影響では![]()
と思わずにいられません。
この週末は
この発音がふたりとも
あまりにも美しかったので
激賞しました![]()
私が発音トレーニングを
受けたのは
主婦になって、
本気で英語のやりなおしを
している最中でした。
お母さまとは
先日もレッスン中に
お子さまたちの話題になり
「こんな早くから
発音を学べて
本当にうらやましい
ですよね~
」
とひとしきり
盛り上がりました。
とはいえ、
私は遅くに出会ったことを
さほど気にしていません。
なぜなら、出会ったその時が
人生で一番若かったから![]()
ものは考えようです![]()
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