子ども英語講師をしていた時代は、
「英語を習うのは初めて」という生徒達に、
日本語を使わず
英語だけで教えることを心がけていました。
理由は、
第二言語習得論で、
”コミュニカティブ・アプローチ”が
「英語を習得をする上で、
効果が高い」
と学んだからです。
文法を長々と解説しても、
子どもにはわかりません。
ですから、学校英語のような授業ではなく、
授業そのものを
”生徒とのコミュニケーション手段”
にすることを目指したのです。
(コミュニカティブアプローチ)
レッスン初日から、
英語だけでも「わかる!!」
「先生の指示でゲームができて楽しかった」
そう思ってもらうことが
子供達にとっての成功体験であり、
モチベーションにもなったのです。
結果、
リスニングが一番得意で、
2番目が「話すこと」という子ども達が育ちました。
このメソッドは、
第二言語習得論のメソッドなので、当然ですが
大人のやり直し英語にも効果的です✨
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