絵本de子育てコーチ

大久保徳久子です。

 

 

 

毎回ここに活動の全てを告知しているわけではないけれど

リアルにまたZOOMで

講座をしたり、料理したり、話をしたりしています。

野菜づくりもしてました。

 

毎年恒例のツリーケーキ

小学生も夢中で作ります

 

都心の小さな畑で

春菊・ハツカダイコン・人参など収穫!

 

 

料理や野菜づくりって、

しっかり物が見えるから

外から見て想像しやすい。

やった感もハンパなく伝えられる。

写真もバッチリでしょ(笑)

 

 

それに対して、

話すとか、○○講座って、何するかわかりにくいし

やったことも伝えにくい面がどうしてもぬぐい切れないな。

 

いやいや、それでも伝えないと伝わらないんですが。

 

 

なんですけどね

ときどき、勘をピピピと働かせて

ひょいっと講座にいらっしやる方がいます。

 

 

先日も

「具体的に何するか分からなかったんだけど

来てみました」

と参加された方がいて驚きました。

 

 

だって、タダじゃないんだし。

タダだとしても、時間を使うわけですしね。

 

 

 

でも、そういう人の「つかみ方」ってすごいんですよ。

 

理屈のようなもの、つまり

うちの子に得がありそうとか

わたしの深い学びのためにとか

そういう邪心 (本心? 目的意識とも言う?)

それがないので、いきなり中心部分にぐんと近づいてしまったりして。

 

 

こういうふうにいうと

それは何も考えてないから起きているように聞こえるかもしれませんが

実はまるっきり逆で

 

その人の中に、いつもいつも心に何か考えのタネがあるから

起きる現象です。

 

これは間違いない。

 

 

なにかコトが起きたとき

その対象のことだけ考えていると解決できない場合って

あるのだけれど

 

考えのタネを持ってたくさん育てていると

意外にも全く離れたそこに

ヒントがあって解決までいかなくとも助けてくれることがあります。

 

 

さらに誰かにコトが起きたとき 

(我が子とか家族とか同僚とかね)

育てている自分の考えのタネをこんなタネもあるんだよと見せてあげることができる。

 

 

いまわたしが行っている活動は

そんなタネづくりをしているようなもの。

 

 

見え方は絵本のことを話している

図鑑のことを話している

なんだけれど、

じつは考えるタネづくりをしていると思ってやってます。

 

 

いっしょにタネ作りしましょう。

 

 

 

12/12  クリスマスにふさわしい しかけ絵本講座

 

 

 

1/9  本好きの子どもに育てる絵本の読み方・選び方

 

 

1/12  絵本でゆるっと哲学対話~絵本を読んで考える「新しい習慣」

 

好評キラキラ 食育絵本の連載記事はこちら下矢印

   


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