子育て中のお母さん方、

 

この対応、得意ですか??

 

子どもの泣き!!

 

 

正直私は不得意です…。

 

ついつい、

こちらの感情まで揺さぶられます。

 

 

 

でもこれ、

小学校教員時代には

冷静に対応できていました。

 

「泣く」という

派手なパフォーマンスをとると、

周りの人は反応してくれます。

 

子どもはそれを分かっているんですよね。

 

 

学校にいると、

休み時間など子どもたちが

 

「先生~!○○ちゃんが泣いています!!」

 

って、

大慌てで私のところに来ます。

 

この現象、小学校では日常茶飯事。

低学年担任をしているとほぼ毎日あります。

 

 

私は結構、塩対応してましたタラー

(もちろん怪我などの時は違いますが。)

 

 

だって、

「泣く=本当に心からつらい」

とは限らないので・・・。

 

 

表面に出てくるパフォーマンスと

内面の気持ちはイコールではないことを

今までの経験から感じ取っていたんです。

 

 

逆に、

表面上でにこにこしていても

心の中では泣いている子もいます。

 

私としては

こっちの方が気になるので

様子を気を付けて観察していました。

 

 

 

 

ただ、

泣く我が子を目の前にすると

やはり自分の感情も動いてしまいます。

 

 

なのでこちらは、

意識的にフラットな状態にもっていきます。

 

 

「何のために泣いているのかな?」

と、アドラー心理学でいう目的論として

考えてみたり、

 

 

「どれくらいで泣き止むかな?」

と、観察モードで時間を測ってみたり。。

 

 

中でも、必ず私がかける言葉は、

 

「母ちゃんができることはある?」

 

です。

 

我が家の長女の場合、

どんなきっかけで泣いていたとしても、

 

「ギューして!」

 

に行きつきます♡

なんて可愛い解決方法ラブラブラブラブ

 

喜んでギューしますよね!

 

 

ギューしていると、

そのうち本人も冷静になってきて

 

困っていたことや悲しかったことを

つらつらと話し始めます。

 

私は

「そっか、そっか、悲しかったね。」

とただ共感するのみ♡

 

 

子どもの泣きパフォーマンスの受け止め方。

 

きっとそれぞれのご家庭にも

様々な対応方法があるのではないでしょうか?

 

イライラして冷静になれないときには

とりあえずその場を離れるのもヨイと思いますよ♪

 

 

 

~オマケ~

 

「母ちゃんにできることはある?」

と聞いたとき、

 

「時間をもどしてーー!」

と言われたことがあります。

 

そちらは

「ごめん、母ちゃんそれは無理。」

とお断り申し上げました。。。

 

 

 

募集中の講座

☆自分はじめキッズプログラム

 

 

まずは、

お得な体験レッスンをおススメします♪

※体験なしで本受講希望の方はご相談ください。

 

 

〇対象:年中(4歳)から小学校4年生の親子

 

〇場所:自宅 zoom

 

〇時間:1回1時間(2章)

 

〇人数:1回につき親子4組まで

※プライベートレッスンご希望の方はご相談ください。

 

〇受講料:1回1時間(2章)2,500円

     回数券(12章分)12,500円(2500円お得!) 

※4月以降、値上がりする可能性があります。

 

〇テキスト代 3,300円 ※1章275円

 

〇体験レッスン:1回1時間1,100円(テキスト代込・特典あり)

※銀行振り込みになります。

 

〇講座日程:リクエスト受付中。

 

 

お申込はこちらをクリック

 

 

 

☆アドラー心理学ELM勇気づけコミュニケーション講座

 

〇対象:女性(お母さんではなくても大歓迎!)

 

〇場所:自宅 zoom

 

〇定員:2~4名様

※お子さん、赤ちゃん連れもOKです♡

困ったらミュート&録画機能もあります。

 

〇日時

2022年5月スタート

日程のリクエスト受付中

3章(2時間半)× 4回

※希望日時をお知らせください。

 

〇受講料:22,000円(税込)

※テキスト代含みます。

☆早割あり!

4月末までのお申込みで20,000円

 

〇特典:30分の事前個別セッション付

(子育て相談、おしゃべり、何でもOK♡)

 

 

☆申し込みは下のバナーをクリック!

お申込はこちらをクリック