この前

引き出しを整理していたら、

 

20年前‥

つまりハタチの時に書いた

旅日記を発見しました!!

 

 

イギリス留学していた

姉を訪ねて、

 

初めての海外旅行へ

行ったときの日記です。

 

 

英語が全く話せないのに、

一人でイギリスまで

飛行機を乗り換えて行った私。

 

 

しかも、

なかなかのスパルタの姉。

 

空港まで迎えに来ることはせず、

自力でビクトリア駅まで来いと…。

(※地下鉄で乗り換え必要)

 

 

姉とその駅で出会うまでも

出会ってからも、

まさに珍道中だったのですが、

 

それはまたいつか書くとして…

 

 

今回はその最後のページに

私が書いていたこと。

 

 

これが・・・酷かったタラー

 

 

びっくりするくらい

暗いですーーー笑い泣き

 

 

 

こちら!!

 

私はなんて長所のない人間なんだろう…。

私は何でも中途半端で、失敗するのが怖い。

 

失敗した方が学べることは多いのに、

失敗して人にどう思われるかばかり

気にしている気がする。

 

お姉ちゃんは、

どんどん失敗を繰り返して

成長して学んでいる。

 

お姉ちゃんは、

日本語の通じない異国で頑張ってるんだもんね。

 

私は生まれ育った場所にいて、

それなのに勉強もしてないんだからダメダメだ。。。」

 

 

その時の写真 in パリ 顔が暗い‥。

 

 

いや~・・・

書きながら悲しくなってきました。

 

 

自己肯定感を下げるポイント、

いくつ入っているでしょうか。

 

 

✓「長所がない」と全否定

 

✓人の目を気にしすぎ

 

✓人(姉)と比べて落ち込む

 

✓強烈なダメ出し

 

典型的な自分への勇気くじきですね。

 

 

「懐かしい~♡」と思って

手に取った旅日記に、

 

こんな闇が隠されていたとは…。

 

 

自分自身にマルを付けられなかった時代です。

 

 

どの分野でもとびぬけた才能がないこと、

何かを最後までやりきったことがないこと、

英語ペラペラで行動力のある姉が羨ましかったこと、

 

いろいろな「ない」に注目していました。

 

 

パリは噴水もオシャレだった♡

 

 

今から考えると、

 

英語が苦手なのに、

ひとりで

飛行機を乗り換えて

イギリスに行く

 

というだけで、

勇気も行動力もあって

花マルな気がするんですけどね合格

 

 

 

でも、そんな時代があってこそ、

今があるのかな、とも思いますピンクハート

 

 

下がりまくった自己肯定感は、

伸びしろが半端ないですから乙女のトキメキ

 

 

今では、自分のヨイところを

発見するのが楽しいです♡

 

 

神社でのご奉仕も失敗したけどやりきった合格

 

 

というわけで、

ハタチの私のように

自己肯定感低めの方も安心してください♡

 

伸びしろたっぷりですよ~。

 

 

 

自己肯定感ぐんぐん上がるこちら、

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