先日、小3長女のピアノの発表会がありました!
こちら、毎回親子連弾があるので、
私も緊張感半端ないです![]()
無事に終わって良かった・・・。
(実は大事なサビ部分で母が間違えたけど。。)
今回は、そんなピアノの発表会を、
①ハンドメイド
②アドラー心理学
③見習い神主
の視点から振り返ってみようと思います![]()
娘からは
ピアノの発表会に向けて
ワンピース作成のリクエストを
もらっていたので、
まずは一緒に布を選びに行きました!
彼女が選んだのは
(高級品) リバティ![]()
入学式に作ったこのワンピースの
イメージが良かったらしく・・・。
デザインは同じで、
(工夫する力量とセンスがない・・・
)
サイズだけ大きめにしました。
スカート部分と、中の裏地にもリバティの無地を
使い、このように仕上がりました![]()
着てみると・・・
ぴったりでした~![]()
これ実は、
採寸してぴったりだったわけではなく・・・
大きめの型紙を写して作ったのですが、
水泳に週3で通っている彼女の
上半身が想像以上にたくましく、
パツパツになってしまったのです![]()
あわよくば来年も着てくれたら・・
と思っていましたが、難しそうです。
アドラー心理学勇気づけELM講座で、
「失敗の受け止め方」という理論を学びます。
私も子どもの頃ピアノを習っていたので、
発表会を何度も経験してきました。
私の中での発表会のイメージは・・・
失敗は許されない!!
ですが・・・
娘の通うピアノ教室は、
そんな雰囲気はありません![]()
完璧に弾くことや
コンクールで入賞するような演奏を
ゴールにしていないのが
伝わってきます![]()
もちろん、コンクールに出る子もいて、
感動するくらい素晴らしい演奏をする子も
たくさんいますよ![]()
でも、発表会で演奏中にどうしても困ったら、
先生がさっと出てきて背中をポンポン‥
そして安心して弾き続ける子も![]()
生徒に信頼されている温かい先生なのです。
失敗しても、
それはチャレンジの証・学習のチャンス
というアドラー的考え方が先生の根底に
あるのが伝わってきます!!
我が子も、
昨年は納得のいく演奏ができず、
首をかしげながら演奏後のお辞儀を
していたのを覚えています。
が、今回はしっかり胸を張って、
笑顔でお辞儀!
これ、失敗を経験したおかげだと思います![]()
だから、このピアノ教室はいつも満員!
勇気づけられながら楽しく続けられるから、
途中で辞める子がほとんどいません![]()
こんな素敵な先生に
めぐり逢えたこと、感謝です![]()
こんな視点で発表会を観ていたのは、
間違いなく私だけでしょうね![]()
ちょうどついこの前、
神職の所作についての勉強をしたばかりの私。
ステージ上での子どもたちの動きを
無意識のうちに、
ついつい神職の所作として捉えてしまって
いたのです・・・。
例えば、
お辞儀をする時に
手を重ねる子、いますよね?
あの手の重ね方。
右手を下にしてしっかりと左手を
かぶせる重ね方を、
神職の作法の用語では
「叉手(さしゅ)」といいます。
右手を下にして
左手を上から重ねている子を
見つけると、
「叉手してる!すごい!」
と勝手に一人で興奮・・・。
また、お辞儀の角度にも
神職の作法はたくさんのきまりがあります。
15度で1秒間お辞儀をすることを
「小揖(しょうゆう)」
45度で2秒間のお辞儀は
「深揖(しんゆう)」
90度で3秒間のお辞儀は
「拝(はい)」
と区別があり、
いつどんな時にするかも決まっています。
今回のピアノの発表会で
曲を弾く前後にするお辞儀も、
子どもによって角度も長さも違い
これもついつい
「今のは小揖!」
「この子は深くて長い、拝してるね!」
などなどチェックをしてしまいました![]()
こう書いてみると・・・変な人ですね![]()
以上、ちょっと変わった発表会レポでした![]()
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました![]()
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