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食と体験と出会いの場

新しい場所を通じ、食に出会い
人との交流で旅行を身近に感じてほしい。
旅行体験の共有を目的としているブロブです。

管理栄養士

 

1、今どちらで活動していらっしゃいますか?

現在は神奈川県を拠点に活動しています。

対面での活動もありますが、主にオンラインでのセッションやサポートが中心です。
LINEでのやりとりや、都内や神奈川でのマルシェ出店なども行っています。
 

2、仕事を始めたきっかけを教えてください
 

もともとは管理栄養士として、栄養相談を長年行っていました。

しかし、

食事指導をする中で「心が整っていないと、食に向き合えない」と
感じるようになり、心のケアの重要性を強く実感しました。

クライアントさんの相談がだんだんと人生相談に発展していくことも多く、
心と体は切り離せないものだという気づきがきっかけです。

 

また、子どもの頃から「食」や「体づくり」に興味があり、

自然とこの道に導かれていった感覚があります。
 

母の影響も少なからずあり、

体や心の不調を抱える母の姿から、

「人の健康をサポートしたい」という想いが生まれました。
 

3、自分で仕事をやり始めて何か変化はありますか?
 

一番の変化は「自分の使命」に気づけたことです。

今までは体のケアが中心でしたが、
数秘を通じて
「本来の自分を知ること」や「自分の強み・弱みを受け入れること」の大切さを
伝えるようになりました。

 

さらに、

香り(嗅覚)を使ったアプローチも取り入れ、
体と心、魂の統合的なケアを行っています。

その結果、クライアントさんがどんどん自信を取り戻したり、
自分らしさを発揮できるようになったりと、
嬉しい変化がたくさん見られるようになりました。

 

4、これからの夢や願望があればお聞かせください
 

もっと多くの方に「自分を知ることの大切さ」や「心と体を整えることの意味」を
伝えていきたいと思っています。

特に、使命を知ってもらうだけでなく、
それを“実際に開花させる”サポートをしていきたいです。

 

そのために、

数秘や香り、体のケアを通して、その人の本質にアプローチし、
無理なく自然体で自分の人生を生きられるようなお手伝いを
していきたいと考えています。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

ありがとうございました。

今の情報が多いご時世に、
心を整えて
自分のバランスも整えるのが
大事ですね。

貴重なお話をありがとう
ございました。

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

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​近藤麻子さん


 

不登校、引きこもりの子を持つお母さんにこそ、

自分と向き合う時間を持つのがいいとおっしゃるのは、
在住の近藤麻子さんです。

麻子さんは、かつての経験から心のケアサポートをしています。

 

 

自己紹介をお願いします。

 

北海道で家族とともに暮らしながら、
心のセラピストとして活動している近藤麻子と申します。

現在は主に、不登校や引きこもりのお子さんを持つお母さんたちの
心のケアをサポートしています。

過去に家族が大きな心の病と向き合ったことがきっかけで、
セラピーや心理学を学び始めました。

 

現在の活動内容について教えてください

 

私の活動の中心は、「心を整える」ことの大切さを伝えながら、
必要なケアを届けることです。

個別セッションでは、クライアントさん一人ひとりが自分の本音をいうサポートをしています。

これは、子育てに悩むお母さんたちがほっとひと息つける場であり、
孤独を感じている方にとって「ここにいていい」と感じられる場所の提供です。

 

活動を始めたきっかけは?

 

大きな転機となったのは、ある日突然、家族が「うつ病」と診断され、
引きこもり状態になったことです。

そのときの私は「何もできない」と無力感でいっぱいでした。

けれど、どうにかしたいという思いから心理学を学び始め、
少しずつ心が軽くなっていく過程で、
「心の回復には、安心できる関係性が必要だ」と気づきました。

私が一番つらかったのは、家族が回復するプロセスにおいて、
自分自身の心のケアを後回しにしてきたことでした。
だからこそ、
今困っているお母さんたちに「あなたの心も大切ですよ」と伝えたくて、
この活動を始めました。

 

今後のチャレンジと夢について教えてください。

 

今後は、リアルな場でも「心の保健室」のような居場所を作りたいと考えています。
北海道という土地柄、ここに住んでいる方々ともつながれるよう、
オンラインとリアルの両方で柔軟に対応していくのが目標です。

 

また、母親だけでなく、
家族全体が健康になれるようなサポート体制を整えていきたいと思っています。
最終的には「家族がそれぞれの個性を尊重し合えるような社会」の実現に向けて、
小さな一歩を重ねていきたいです。


もし今、悩みの中で孤独を感じているお母さんがいたら、
どうか「1人じゃない」と知ってほしいです。

誰かとつながることで、心は必ず動き出します。

完璧なお母さんでなくて大丈夫。
あなたがあなたらしくいられることが、きっと家族の光になります。

必要なときに、安心して頼れる場所として、
私の活動を思い出してもらえたら嬉しいです。

 

 

スペイン巡礼好きが

崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

 

高橋ゆうこさん

 

 

 

 

今回ご紹介するのは高橋ゆうこさんです。

ゆうこさんは、
展示会に作品を出すほど曼荼羅に魅せられたそうです。

ゆうこさんがそこまでして魅せられた理由とは?


1、現在はどんな活動をしてらっしゃいますか?

私は現在、

主に、トルコの親糸を使って曼荼羅を制作し、
年に2回ほど他の作家さんたちと一緒に展示させてもらい
販売させてもらってます。


2、仕事を始めたきっかけを教えてください
 

曼荼羅を作り始めたきっかけは、単純にその美しさに惹かれて
不思議な世界に魅了されたからです。

実際に自分で作ってみたくなり、
手芸が好きだったこともあり、すぐに始めました。

 

3、自分で仕事をやり始めて何か変化はありますか?
 

自分で曼荼羅を作り始めてから、
日々の生活に集中する時間が増えました。

作品を作る過程で瞑想のような心の落ち着きを感じることもあって
リラックスしながら創作しています。

私はこれを作る時にイメージを持って作っていて
例えば、朝日を見て綺麗だと思えば、朝日を
イメージして作りますし、

満月をイメージして作ったりしています。

一度の作業で6~7時間くらいかけて
作ることもありますし、
5日くらいかけて作ることもあります。

これによって、
作品が完成すると達成感があります。

他の人に見てもらって、
反応をもらえることが嬉しいです。

 

4、これからの夢や願望があればお聞かせください
 

今後も自己満足のために作品を作り続けるつもりです。
特に大きな夢や願望はなく、
あくまで自分が楽しんで作っています。

もし、作品を誰かに届けたいと思うことがあれば、
その時にはまた考えようと思っていますが、
基本的には自己満足を重視して続けていくつもりです。

 

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ありがとうございました。
人はどんなことに夢中になるかはそれぞれ
違います。子供の頃は好きなものに
没頭していましたが、大人になると
理由をつけてなかなか没頭するのが難しくなりますね。

ゆうこさんの曼荼羅愛にワクワク
しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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今泉マキさん

 

  

今回ご紹介するのは、今泉まきさんです。
龍の絵を描くのがお好きな今泉さんは、
サロンでエステもやっています。

今泉さんには将来の夢があるそうで
今でも絵とエステのお仕事を
続けているそうです。

ふたつを始めたきっかけをお聞きしました。

 

ーまずは、お名前と現在の活動拠点を教えていただけますか?

はい、今泉まきです。今は横浜に住んでいて、
主に横浜と東京を中心に活動しています。


ー絵を描くようになったきっかけは何だったのでしょうか?

私はもともと絵を描くのが大好きで、
本当は美大に行きたかったんです。
父がとても厳しくて、
実家から東京の美大に通うのは通学だけで片道3時間くらい
かかってしまう。
それは現実的じゃないし、

一人暮らしもNGだったので、結局、美大は断念しました。
 

ーそれは悔しいですね。それでも絵への思いはずっとあったんですか?
 

そうですね。
その後は服飾系の大学に進んで、
色彩やデッサンなどを学びました。

結婚後はトールペイントや
西洋絵付け(マイセンのような磁器に絵を描くもの)を
やっていた時期もあります。
でも、だんだん「誰かのために自由に描きたい」という想いが強くなっていき、
それで、龍の絵を描くようになりました。
 

ーそれが今の“龍の絵”とつながるんですね。

はい。自由に龍を描くようになって、
それが周りの人にすごく喜ばれて。

「欲しい」「描いてほしい」って声をいただくようになって、
人にお渡ししていました。

絵は趣味で始めたものですが、
私は、エステサロンをやっていました。
 

ー絵と美容のお仕事、両方されてるんですか?

実は肌が弱くて化粧品選びに苦労した経験から、
美容の勉強をしてきました。

美容と健康の仕事も20年で
これまでに1万人くらいの方のスキンケアや肌悩みの相談にのって
きました。

エステもやっていたので、
直接お客様の肌に触れる中で、

その方のエネルギーを感じることも多くなってきて……。
 

ーエネルギー、ですか?

はい、人に触れたときに鳥肌が立つ方とそうでない方がいます。
その違いを調べていくうちに、私の気(エネルギー)が少し強いみたいで、
それが相手に流れているみたいです。

ストレスを抱えていたり、パワーが落ちている方には特に反応が出やすい
ことがわかりました。
 

ーとても繊細な感覚ですね。

そのうち、触れなくても相手のエネルギーがなんとなくわかるようになってきました。
そこから、数秘術や個性心理学などを学んで、
その人の個性を紐といてエネルギーに合う龍を描いて差し上げるようになりました。
今は、お皿ではなく紙に描いて差し上げています。
 

ーオーダーメイドの龍、まさにその人の守護龍のような存在ですね。

そうなんです。
「神龍(しんりゅう)」と名付けて、
お財布や携帯に入れられるような小さいサイズのものも描いていて、
色やモチーフも、持つ方の好みに合わせて調整しています。
 

ー描き始めてからご自身に変化はありましたか?

すごくあります。直感がどんどん研ぎ澄まされて、
人と会った瞬間に、
その方とエネルギー的に合うかどうかが分かるようになってきました。
だから選択に迷うことも減って、行動が早くなりました。

 

ー今後の夢や願望があれば、ぜひ教えてください。

時間と経済の自由を手に入れて、好きなだけ絵を描く生活をしたいです。
龍だけでなく花や風景も描きたいと考えています。


そして、もうひとつの夢は
「デトックスとアートを融合させたサロン」を開いて
心も体も浄化されるような場所を作って、
多くの方の癒しになれたらと思っています。
 

ー本日は貴重なお話をありがとうございました!


おおらかな雰囲気の今泉さんは、
龍の話がたくさん出てきて、
エネルギーの高いお方でした。

日頃から、ご自身の感性を大切にしている
素敵な今泉さん、ご協力ありがとう
ございました。

 

 

 

 

 

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崖っぷちアラフォーからの脱出

 

   

 

 

 

 

大津りえさん

 

 

——現在のお仕事について教えてください。
 

はい、フリーランスでヘアメイクと着付けの仕事をしています。
元々は婚礼の現場で働いていたんですが、
そこから独立して出張スタイルで活動するようになりました。

 

——婚礼のお仕事からスタートされたんですね。

 

そうですね。

ずっと婚礼の仕事をしていたので、
着付けやヘアメイクはそこから自然と始まりました。
 

私がいた会社では着物にも力を入れていて、
社内の風土として「もっと上を目指そう」という雰囲気がありました。
それが私にも影響して、
どんどん着物への関心が強くなっていきました。
 

——着物に対する想いが深いんですね。
 

はい。着物って今、少し廃れてきているように感じるんです。

でも私は本当に着物が大好きなので、
「このままではいけない」と思っています。

なので、自分の趣味である推し活とも組み合わせて、
もっとカジュアルに着物を楽しむ方法を
広めていきたいと思っています。
 

——推し活と着物の組み合わせというのはどういった?
 

私はK-POPが大好きで、
Stray KidsやSEVENTEENのライブによく行きます。

そのときに、着物をアレンジして着ていくんですよ。

たとえば、着物と洋服をミックスしたようなコーディネート。
すごく目立つし、認知されるようになりましたし、
可愛いって言われます(笑)。
 

——フリーランスになったきっかけは何だったんですか?
 

婚礼の仕事を10年以上してきた中で、
もっと気軽に着物を楽しんでほしいという思いが強くなりました。

着物って敷居が高く思われがちです。
もっとカジュアルに着てもいいんですよ。
そんなスタイルを提案したくて、出張で活動するようになりました。
 

——出張スタイルなんですね。どのような場所で対応されていますか?
 

はい、ご自宅でも
レンタルスペース、公民館、カラオケボックスなど、
着替えるスペースがあれば、どこでも大丈夫です。

和装する時って、わざわざ着物を持って行き、
着替えて、それで着てきた洋服も持って帰らないと
いけない。荷物が多くて移動が大変な方も多いので、
私が伺うようにしました。

必要なスペースも少しで済むので、

気軽に呼んでいただければと思います。
 

——拠点は神奈川県とのことですが、どの範囲まで出張されるんですか?
 

全国どこでも行きます(笑)。

私自身、K-POPのライブで地方に行くことも多くて、
大阪や名古屋、京都くらいまでは「近い」感覚です。
 

関西方面でも喜んで伺いますよ。
 

——もともと美容の道を目指したきっかけは?
 

実は最初は美大に通っていて、舞台美術を目指していたんです。
でも、作品って壊して終わりなんですよね。

私は「人に残るものがいいな」と思って、
そこからヘアメイクに興味を持つようになりました。

今はこの道に進んでよかったと思っています。
 

——仕事をする中で、どんな瞬間が一番嬉しいですか?
 

やっぱりお客様が笑顔になってくれた時ですね。
それが一番のやりがいです。
婚礼の現場では、
緊張している新婦さんを笑わせようとするのが私の役目でした(笑)。
最終的には一緒に泣いたりして、
近所のおばちゃんみたいな存在になってました。
 

——今後の目標や夢について教えてください。
 

実は、10年後の自分がどうなっているかって、あまり考えないんです。
最終的には「笑って死ねたらいいな」っていうのが私の理想です。

だから「今」を大事にしていて、
その瞬間を一生懸命生きていれば、
きっと未来も自然といい形になるって思ってます。
 

ーーーーーーーーーーーーー

ありがとうございました。
大津さんの今後の活躍を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

スペイン巡礼好きが

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