過去の写真の中でかなり印象に残っている街があります。
その場所はローマからローカル電車で1時間、
さらに車で30分ほどの場所にあります。
Antica Civitas(チヴィタ・ディ・バーニョレージョ)
チヴィタ「死にゆく街」とも言われています。
私の自己紹介の写真でも使っているのがこの場所です。
ここを知ったのは偶然で、
イタリア好きの友人が、本当にオススメの場所
って事で紹介してくれました
そんなチヴィタの魅力を伝えていこうと思います。
①天空に現れた街
崖の上にある街のため、遠くまで広大な景色を
見る事が出来ます。
駐車場から街までは、長い一本道を登らないと
いけないため、まるで想像の中の天国
②人の数より猫が多い
この街の人口は私が行った時でなんと5人
私が訪ねた時は、人よりネコが多かったんです
気づけばたくさんの猫がいるため、
猫好きにはたまらないかも
③春から人が増える
人口は少ないし本当に人の気配を感じないけど、
春になると人が増えます。
なぜなら、レストランがオープンするんです。
そのため春からは観光客も増えます。
活気はあるけど、人が住んでる気配を
感じないんだよな〜
④ヨーロッパの最大の魅力
いつ訪ねても変わらない景色
この街は2500年前からこの場所にあり、
例え今この場所へ行っても、私が行った当時のまま
同じ場所で同じ景色で迎えてくれます。
何よりも田舎街にこそ魅力がある!
新しいものをたくさん増やすのもいいけど、
それよりも、修復で文化を大切にして、
「ただいま〜」
って言えるヨーロッパの街並みや景色が
本当に大好きです




