素敵なプレゼントが届きました。
それは、スペイン巡礼の際、
衣食住を共にした友人からの写真です。
写真には色々な想いがあります。
自分とは違う目線で撮影しているので、
私にとって、思いがけない
クリスマスプレゼントになりました。
スペイン巡礼から帰ってから半年が
経ちますが、
日本から10,000km離れた場所に住んでいる
友人にとってもかけがえのない思い出だった
ようです。
長い人生の中で、たった一瞬だったで
あろう1ヶ月間は、一生の思い出になりました。
年齢、性別、国籍を超え、
世界はひとつに繋がっているのです。
毎日のようにスーパーへ買い出し
シャワーを浴びても、
寒すぎた日でした。
この日は雨に降られずぶ濡れで歩いた日
足が上がらなくなり、予定より早めに
アルベルゲに到着しました。
アルベルゲでリラックス
20km歩いた後の山登りは、
とてもきつかった。
登りきったところで休憩しました。
サリアへの近道は山登りだった日
この日は、プライベートなアルベルゲに
泊まりました。
巡礼者のために家族がやってるアルベルゲ(宿泊者私たち7名)
ご縁があれば奇跡は起こります。
何度も顔を合わせたメンバーと同じ日にサンティアゴへ到着
出会えた奇跡は、変わらない事実。
最後の夜は韓国メンバーとサンティアゴで韓国料理
ただ歩くだけではありません。
スペイン巡礼の旅は、繫がりの旅でもあると
私は思います。







