旅行映画3作品 | 食と体験と出会いの場

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旅行体験の共有を目的としているブロブです。


今回は私が個人的におすすめする、
旅の映画と本を紹介したいと思います。

 

 

 

  into the wild(イントゥザワイルド)

 

実話映画です。

 

主人公の男性は大学卒業後、

両親に「新しい車を買ってやる」と言われ
車をプレゼントもらう。
 

それまでの彼は両親の言いなり。

自分の想いを隠し、
いい子を演じていた彼が
お金・家・家族を捨て1人アラスカの地へ向かう。
彼が本当に手にしたかったものとは?

 

 

 

 

  映画・ロングトレイル

 

ロバートレッドフォード主演。

 

3,500kmにも及ぶアメリカを
代表するアパラチアントレイルが舞台の映画。

紀行作家である主人公は、
定年後退屈な日々を送っていた。

そんな時、

40年ぶりに再会した友人とトレイルの旅に
誘われる。
 

「もういい歳なんだから」と、
家族は反対するが、それでも2人は旅に出る。

彼らの前に立ちはだかる大自然の驚異、
年齢による体力の衰え、
現実の厳しさに気づき始める。


その旅の中で、
いつしか2人は心の旅へと変化して行く。

 

 

 

 

  人生に疲れたら、スペイン巡礼

 

 

こちらは単行本です。

 

作者軸で、歩いてる自分の感情、
出会った人たちの心情も書かれています。

写真もカラーで掲載されており、
街並み、カミーノの風景が見る事ができます。

 

スペイン巡礼に行きたくなる
一冊。
 

 

旅の映画と本、スペイン巡礼の紹介

 

どの作品にも言える事、
それは、

『旅とは人生そのもの』

 

情報社会に生きている私たちですが、
最終的に人との関わり、自然との関わりの中で

私たちは『生かされてる』と感じます。

 

 

 

 

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