いよいよ工場見学です。
興奮してしまい、ガイドさんの話が
入って来ません![]()
私が行った時に、
ちょうど787のメンテナンスをしていました。
最新の機体
787はロールスロイス社のエンジンを使用しています。
エンジン部分に”R”の文字
細かいところまで見る事ができます。
機体には、日の丸マークもついています。
普段、目にすることが出来ない羽の裏側
機体を下から見るなんて、普段は出来ない事ですが、
じっくり見る事ができ、飛行機好きにはたまらない![]()
機体裏側(お尻のとんがりがたまらない)
貨物専用機体
貨物専用機体もメンテナンス中でした。
時に、動物園の動物たちを運んだり、
競走馬を輸送するのだそう!
もちろん、座席や窓などは一切ありません。
この機体の前方に小さな窓の中にカメラがついています。
ここにカメラ
今は貨物専用なので、使われていませんが、
旅客機は、離陸する際の座席モニターに映る画像は
このカメラで撮影しているようです。
多摩川の向こう側は京浜工業地帯
着陸の機体もみる事が出来ます。
▼まとめ
・国内線8往復で一度メンテナンスに入ります。
・国際線は14時間ののち、燃料を補給して、
日本に戻って来た際にメンテナンスを行う。
・24時間体制で機体の管理が行われています。
・羽田空港は東京都大田区にありますが、
大田区の1/3は羽田空港だそうです。
(羽田空港がどれだけ大きいか!)
・羽田は空港利用者数で世界第4位です。
・国内でのメンテナンスは羽田空港のみ!
改めて、技術者の方々、パイロットの方々、
CAの方々、カウンター業務の方々の
努力のおかげで、私たちが安心して搭乗出来てる事を
知る機会となりました。
自分が利用するからこそ、裏側を知ることも大事だと
実感する事できました。
年齢も、性別も、関係なく、本当にオススメです。
※ANA機体工場見学サイト:
→https://www.ana.co.jp/group/kengaku/
※今回掲載した写真はANAに許可を得て掲載しております。









