「イタリア」と聞いてどんなイメージを
思い浮かべますか?
ナンパ?ブランド品?食べ物がおいしい?遠い?
などなど…
人それぞれイメージがあると思います。
イタリアで仕事中よく見かける光景
日本人からみたら、「すごい!ありえない!!」と
思う事があるかもしれません。
イタリアも例外ではありません。
ちょっと待って!!
日本を出国したら、”頼れるのは自分のみ!!”
マニュアルはありません。。
※私が実際体験したことですが・・・
例えば駅までの道を尋ねるとしましょう。
5人に同じ質問をしたら、
5パターンの答えが返ってくるって事も覚えていてくださいね。
「I,m looking for○○station. Do you know where it is?」
○○駅を探しています。どこにありますか?
↓↓↓↓↓↓
➀知らないと答える人
➁Googleマップで調べてくれる人
➂建物の前まで道案内してくれる人
➃口答だけの人
➄他の人に聞いてくれる人
質問に対して一生懸命に対応してくれる人もいます。
もちろんそうでない人も・・・
英語の質問に対して・・・
イタリア語混じりの英語、
またはイタリア語のみで返答する人もいます。
「おいぃ!!イタリア語かい。英語理解してるじゃん!」
って突っ込みをいれたくなります…
間違えたとしても堂々として、
例え知ったかぶりをしてでも答えてくれます。(笑)
でも、そのフレンドリーさが”また行きたい”
と思うところでもあります。
写真を撮らせてくれる気さくな子供たち
最後になぜ、「やっぱりイタリアなのか?」
それは老若男女、今の日本に失われつつある
”助け合い、フレンドリー”さが
未だに多く残っているということ。
そこがまた足を運んでしまう理由でもあります。


