1番を1番に取ることの大切さ。 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

春の日差しが金色に輝く季節になりました晴れ

 

この半年(昨年夏ごろから)のお話。

 

お世話になっている社長さん。

半年前に車を購入。

 

でも、1番ほしい車じゃなくて、

 

その欲しい車は日本に入ってくるのがいつになるかわからなくて、

 

でも、車を乗り変えたくて、

 

同じ車種だけどラインの違うのを買っちゃったのです。

 

それはそれでいいんだけど、

 

やっつぱり。。。自分をごまかしていた分。。。

すっきりしてないわけですよ。

 

で、半年後、1番欲しかった車がやってきました~ベルベル

 

即購入(笑)

 

たまたま、納車の日にお会いして、車にも会いましたが、

もう、社長さんの喜びが全開です乙女のトキメキ乙女のトキメキ

笑顔満開ガーベラガーベラ

その足で神戸から和歌山まで走りに行きました(笑)

 

納車日前に社長さんが

「お金じゃないですね。やっぱり、1番欲しいものを買わなあきまへん」

とおっしゃっていたのが印象的。

 

みなさんも1番欲しいものを我慢していたり、

1番食べたいものを食べずに、違うものでごまかしたりしてませんか?

 

私は数年前にセミナーで着ていたカーディガンを注意されたことがありました。

私をみて、着てはいけない色も教えていただきました。

すぐに買いにいきましたが、なかなか欲しい服に出会えず、

どーしよ!また言われる!!ドキドキ。

まぁ案の定言われまして、、、

経過をお伝えしたら、「それならいいわ」と言われました。

「買わなかったがよかった。」とも。

 

その時に1番を1番にするって!!!

こーーーーいうーーーことかい!!

目からうろこの体験ができたんです。

 

そこから、私の選択は1番を1番です。

 

米食べたいのにパン食べるとかしないです。

パン食べたいのに米食べるとかしないです。

 

 

この社長さんがいうように、お金じゃないんです。

1億でも1千万でも100円10円でも同じ。

自分をごまかさないこと、嘘つかないことです。

 

自分に誠実に行動をすることは私が私を生きるということの一つ。

てか、

私にしかできないことだと思いませんか。

 

これを自分の中の女性性男性性の統合と別の角度からは言いますが。

 

私は子どもたちに2歳であろうが6歳であろうが

思いを聞いています。なんなら1歳半頃から使います。

 

5,6歳になると、ごまかしたり、親のせいにしたりするから

絶対に逃さない(笑)

 

折角の自分との対話のチャンス!大人がファシリテーターしてあげる。

それが、自分軸の構築の礎。

ちゃんと向き合って答えをだしな!って教えてあげたい。

小さいことだけど、この小さいことをごまかしてきた大人が多いから

向き合うことを教えられないんじゃないんかな。

(「いいやん、我慢しなさい」とか?)

 

風の時代に生きる子どもたちには

今までとは違う観点の教育が必要になる。

学力には直接かかわらないけれど、

学力以上に大切な人間教育領域。

 

物質があるからこそ、

感情や欲望と向き合う。

これって地球の摂理だな~。