大晦日。今年はやり切った1年でした。
やりたいことをやり
学びたいことを学び、
行きたいところに行き、
会いたい人に合う。
今年は妥協はしないぞ!と思っていたので
今は清々しい。
ここ数年やりたかったこと。の夢が叶いました。
大師匠のお墓参り。
亡くなって、13年。
みんなでお墓参りに行き、
お掃除をして思い出話をしました。
大師匠に助けられた人がわんさかいて
一人一人の中に師匠が生きていて、
一人一人の今があるように思う。
何だか、みんな人生が変わっているよう。
勿論、私も。同じ。
大師匠は77歳で亡くなった。
早すぎるよ。ほんと。
師匠は「大師匠は、色々とストレスがあったから」と言っていた。
昔、聞いた話だと、相当大変だった。
それだけ、世の中を、子どもたちの育ちに危機を感じ、
そして、子どもが好きだったんだろう。
そこに、自分を発揮したんだと思う。
色々あってそれが幸せかどうか?は本人の課題になるから
私たちが入ることはできないけれど、
今、確実に言えるのは
大師匠の教えでこんなにたくさんの人が幸せであり、
生き生きと生きている。
ということ。
そして、今の教育が予言通りに動いているということ。
今を語り合いたかったな。
大師匠は私のおじいちゃんよりちょっと若いくらい。
そう思うと、余計に語り合いたかった。
おじいちゃんの感じは理想♪
会えないというのも、私が決めてきたことだろう。
会えていたらここまで教えを邁進したとは
自分でも思わないな(笑)
聴いたらいっか!教えてもらお!ってなってるような気が。。。
深さが違うだろう。
15年実践してきて会えなかったら、会わなかったから、
説いたものを知りたくて、知りたくて、教えてほしくて
本質に触れたくて、やってこれたのだと思う。
幸いなことに、
足りないところは師匠が教え、サポートしてくださったから
ここまでこれた。
それでも、
自分の親には思ったこともない
「やってほしかった」という感情は
大師匠にはあったかな。
どこまで、身内感覚(笑)(笑)
好きすぎて自分でも困るわ(笑)
そんな自分と卒業の時が
この前のお墓参りだった。
どーやってもまっすぐにならない写真(笑)
私は、師匠の遺してくれた
教育を受け継いで
これから混乱していくであろう
いや、混乱している学校教育や
(見える学力)
人の育ちの要となる家庭教育の
大切さ(見えない学力)を伝えていくことになりました。
故、岸本裕史が命を懸けて築いた
教育に新たな彩を。
古きよき教育を今の世に。
伝承子育てを。
27年の教育の世界で
15年岸本実践をしてきました。
私の教育を受けていただいた子どもたち、
ご父兄の皆様の信頼と愛が私を育ててくださいました。
その実践があったからこそ、今があります。
いつも応援をしてくださる師匠
そして仲間
まだ、お会いしていない皆様
これからの世界を共に創っていけると
嬉しいです。
2020年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
