江戸時代の教科書 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

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今朝は霜が降りていて、車が凍っておりました笑い泣き

 

先日、江戸時代の寺子屋の教科書を見せて

いただきました。

先生が一人一人に合わせた教科書を手作りで作っていたそうです。

 

江戸からの教育話に花が咲いたひと時。

昔の日本人の知力の高さは私たちの想像を越えます。

 

一つ、ひとつのエピソードがとても面白い。

まるで、江戸時代にいるかのよう。

 

そして、この本、

ほとんど、虫食いもなく綺麗な状態。

 

この姿にも和紙のすばらしさに気づかされる。

 

日本という国の歴史を学校外で

教えてもらうことほど

面白いものはない。

 

そこには、生きた人からの

メッセージが詰まっているから。

 

メッセージをどう活かしていこうか。

そんなことを考えた

昨日のふたご座満月。

 

あちらとのコミュニケーションを楽しんでみたのでした。

 

神戸にも今の元町に

寺子屋があったそうです。

200人いたそう。

 

何時間もかけて通てくる人もいたそう。

 

学ぶって肚で決めたら、

そんなことも出来ちゃうんだな。

 

時代がかわってもそこは変わらず

大切な事だな。