書くということ。 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

星の光も薄らぐ満月の光。

空気が澄んでいるからでしょうか。

 

今年の春から宿題を完成さえて、私の心も澄み渡ってます(笑)

 

 

理論と実践。

10数年の実践と理論がどう自分の中で育ってきたのか?

 

どこから手をつけていいのか模索しながらも、

まずは、アウトラインから書き始めることに。

 

非物質なことを物質化するということ。

私の中の想いが書くという作業を通して産み出されて

言葉になる。その言の葉たちは紙の上で列をなし

また、私の想いをくすぶり、また書かせる。

 

すごく、神秘的ドキドキ

 

この神秘的な作業に持ってかれた私。

 

まぁ、綺麗ごとだけではありませんけれど。

違う書くは書けるのですが、レポートや論文形式は

皆無ですから。

 

そこは、どこに繋がるかというと、

学力です。

 

学力の鍛えられ方がてんでない私がここまでかけるのは

読書です。

あと、環境。

それから、師匠と相方。

 

教えてくれる人、隣にいる人、学ぶ仲間のおかげです。

 

子ども達が書けないのも分かります。

書けないには書けないの理由があります。

その理由もあれ・これ・それやろ?って共感できます。

 

それでも、書けるようになるよ。って教えてあげたい。

 

昔の生徒ちゃんも書けない子でしたし読書感想文の講座をした子達も

書けませんでした。

それでも、書けました。

書けた後が「楽しかった」という感想でした。

 

何故か?

先ほどの神秘体験をするからです照れ

 

子どもは非物質を物質化することがまだ出来ないんですね。

 

それを個性と育ちに応じて対応していかなければ

書くなんてものは出来ません。

 

あとは、子の素直さ照れ

ここは別問題になりますので、触れません。

 

文章なんて長いから言葉が並べられていいけれど、

川柳や俳句・短歌なんてどうなるんでしょう?!

 

中学生の宿題で出ますが。

 

言葉数が少ない中で想いを描く。

日本の美の世界ですよ。

 

それはどこを育んでおかなければならないかは

またの機会に。

 

今回書いたレポートでとてもたくさんの副産物をいただいた。

 

これをまた、落とし込み、神秘作業へとつなげていこうデレデレ