歩いているけど歩いてない? | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

洗濯物を外に干して出かけようか迷う数日が

続く神戸です。

 

車に乗っていて、赤信号で停止中、

横断歩道を歩く小学生。

 

まじまじと観察してしまった。

 

えーっと、

身体のどこに力をいれているんだろうか?

身体がぐにゃぐにゃなっているよ。

 

目の前にいる子達は「歩いている」が

本当に「歩いている子は・・・」

 

体幹が鍛えられていないので、仕方がないけれども。。。

 

肩、こるやろ~。

腰、痛いやろ~。

と、心配でならない。

 

赤ちゃん期からの身体の作りは大きくなった時に

出てくるんだな~。とマニアック目線ですので

思ってしまう。

 

ねんねの時期から大の字で寝られるとか。

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ハイハイをたくさんするとか。

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腰骨を立てて座れるようになる。

 

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こんなことが1歳でできちゃう♪

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森信三先生が唱えた

躾三原則の一つ。

 

腰骨を立てる。は人が生きるうえで大切なことだな。

と赤ちゃんから育みをさせていただき、実感します。

 

歩くということをしっかりと、普通に歩けることが

勉強の前に大切なことである

(お腹の中から)ことを

気付いた人からやり続けることが出来ると

子ども達は思考・情緒面でも変化を見せてくれると思います。

 

お水たたくさん入っていようが重たかろうが大丈夫なのだ!

体幹の成せる技!

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