洗濯物を外に干して出かけようか迷う数日が
続く神戸です。
車に乗っていて、赤信号で停止中、
横断歩道を歩く小学生。
まじまじと観察してしまった。
えーっと、
身体のどこに力をいれているんだろうか?
身体がぐにゃぐにゃなっているよ。
目の前にいる子達は「歩いている」が
本当に「歩いている子は・・・」
体幹が鍛えられていないので、仕方がないけれども。。。
肩、こるやろ~。
腰、痛いやろ~。
と、心配でならない。
赤ちゃん期からの身体の作りは大きくなった時に
出てくるんだな~。とマニアック目線ですので
思ってしまう。
ねんねの時期から大の字で寝られるとか。
ハイハイをたくさんするとか。
腰骨を立てて座れるようになる。
こんなことが1歳でできちゃう♪
森信三先生が唱えた
躾三原則の一つ。
腰骨を立てる。は人が生きるうえで大切なことだな。
と赤ちゃんから育みをさせていただき、実感します。
歩くということをしっかりと、普通に歩けることが
勉強の前に大切なことである
(お腹の中から)ことを
気付いた人からやり続けることが出来ると
子ども達は思考・情緒面でも変化を見せてくれると思います。
お水たたくさん入っていようが重たかろうが大丈夫なのだ!
体幹の成せる技!




