自分で立てることからですがその前からが大切。 | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

オルタナティブスクール・キッズクラス。

 

まるたんぼうに立つ。

まずは一人で立てることから始まります。

普通はそうです。

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しかし、一人で立つには立つだけの身体の作りが必要になります。

力任せに立つのか?

しなやかに立つのか?はかなり差があります。

 

立てるようになるまでの日々が必ずあります。

 

バランスを取り自分のまっすぐを探る。

その間、身体を保てる時間を持続できること。

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ただの置物もバランスがよければ、

このように、丸太でも乗ります(笑)

乗せるのは結構バランスいったんです

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動物さんと仲良くね。

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1歳児でも出来るんです。

 

子どもの日々の中に

成長をかけらがたくさんたくさん

詰まっています。

 

出来た姿は勿論素晴らしい。

(ただ、出来たの質にはこだわります。)

ですが、

出来るまでの姿やそれまでの日々の積み重ねが

あってのことを忘れてはいけないなと思います。

 

乳幼児期はあれが、これが、それが、・・・

あれとこれとそれとがつながって・・・・

そして、またこうなって・・・

 

とてもホリスティックです。

 

まるたんぼうにのること一つでも

奥が深いです。