教育者としてお互いにお互いを高める♪ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

今日は新月。日食もあったそうで、パワフルな一日なんだろうな~。

と思いますが、いたって普通な一日でした(笑)

これが一番幸せラブ

 

昨日は、夫婦で人前でお話をする機会をいただきました。

 

私は数十名のみなさまと子育ての時間をたのしんでもらえたらと

遊びやお話を。

 

相方は百名ほどの中学校の先生方の前でのお話を。

この準備で、この人。。。

パワーポイントとか作っていた?!

えーっとどこにそんな時間があるのだろうか笑い泣き

時短術の本を書くだけのことはあるな!と本当に心から尊敬した(笑)

 

そんな驚異的な話はさておき、

最近の子育て事情やら、教育事情をお互いに入手してきました。

 

そこから見えるものは、

いつも言っていることが根本になるのだけれど、

それが、増幅しているという現実。

原因と結果の法則になってしまうので、原因を書いても仕方がない。

 

親だけでなく、教師もどこを目指すのか?

こんだけ時代が変わっているのに、いつまで時代遅れの教育をし続けるのか?

それが、ほんとうに時代遅れであるのか?という矛盾を抱えながら

矛盾と向き合いながら、私はどう教育をしていくのか?

という問いをもたなければならなくなってきている。

 

私は、毎月先生のサークルを開催しています。

やはり、先生という閉塞な世界から脱皮してほしいし

考えることのきっかけになればと思っています。

そして、

自分らしい、教育を実践すること。それが出来ること。を

大切にしていきたいのです。

 

でないと、先ほど書いた、矛盾はどうしても公教育ではつきまといます。

流されることなく、自分軸で柔軟に対応できるように。

 

その先に見える世界は今よりもはるかに自分と一致しているはずだから。

 

そんな教師と出会えた子ども達への影響は必ずや自分らしくというスタンスを

持ち合わせてくれるだろうという希望が見えるし、

現にもう、家庭という世界でそれを実践してくれて、その世界を歩む子がいる現実。

 

やれる世界があるんだよ。と言える。

 

学級という1年限定の世界をどうするか?は

あなたの世界観にかかわる。

 

この夏も教師はセミナーや研修に大忙しだと思う。

(学力研も夏の大会があります)

 

そちらに行きつつも

(ほとんどが、その学びでない学びをしないと始まらないんだけれど・・・)

本当に必要なことをすることが大事なんだと思います。

(が、たぶん、やらんでしょうね(笑) うちの大学ではやりますけどね。)

 

この地道な作業を始めない限り、昨日入手した教育事情は

本当の解決にはならない。

 

解決よりもやっていこうよ!実践して経験して考えて、感じていこうよドキドキ

どの未来を進むかのルートはいくつもある。

 

どの道を進みたいか?

だれと進みたいか?

どう進みたいか?

 

それをどうこれからの社会に循環させていけるか?

 

子どもたちが生きていく世界を。

 

そこに育みの過程があることを忘れてはいけないんだと思う。

地道な深い歩みがあることを。

 

こどもを尊敬する親には至福感がある。

こどもを尊敬する教師には充足感がある。

こどもを尊敬する国には未来がある。

教育士 岸本裕史

 

多くの方と家庭・子育て・学校・教育そして暮らしにまつわるあれこれ

そして、宇宙的な思考を

大いに分かち合って、育みあって、

愛を豊かさを循環していきたいデレデレ

 

今よりパワフルにニヒヒ