本物に触れさせてきました♪ | 教育士さおりの 子育てこぼれ噺

教育士さおりの 子育てこぼれ噺

ご両親の強み・個性とお子さんの強み・個性に応じて
あべさおりメソッドを使い、オーダーメイドの子育て術を提案し
自信満々・笑顔満点の家庭環境へと導く教育の専門家

今日は曇りがちなお天気でした。

この季節はへびが元気ですヘビ

道を横断して、車に引かれてます笑い泣き

先日はからすとへびが道路の真ん中で格闘してました。

私は車を動かせず・・・ガーン 対向車も動かないんやもーん(笑)

ヘビのニョロニョロがあんなにも強くなるとは、世界が拡がりましたおねがい

本気で闘う姿は怖い・・・。

 

田舎に住んでいると、虫の概念が壊れてきます。

都会にいると、虫は殺すもんグラサン的な感じです。

蚊にゴキブリにけん引されて他の虫もこわかったり、いや~ってなります。

イモリやヤモリなんて見たら「わあーわあー」いうてましたが

いまじゃ、「あ?!」くらい。

昨日干していた洗濯ネット毛虫がついてまして、

朝一発目では驚いてしまいました(笑)

鎌で庭においやりました爆  笑

 

虫だけでなく野菜の苗を育てていると、水の感覚だったり

気温だったりがより敏感になり葉っぱの様子が日に日に違うのを感じます。

空も一日を通しての変化がなんとも言えなかったり。

朝5時の朝露と7時の朝露の違いだったり。

 

本物を見て触れるというのはやはり感覚を刺激します。

思い込みやブロックをぶっ壊してくれます。

 

スクールでもお母さま方に

「本物に触れさせてあげてください」と言っています。

 

あるスクールママはこの言葉を実践してくださって、

今お子さんが電車や汽車に興味があるからと

山口までSLに乗りに行かれたのですラブ

「先生が言われていたから、これは行かなければ!と思って」と!!

 

凄く?!

その行動力ラブラブ

また、粋で嬉しかったのが、現地からお葉書を送ってくださったのです乙女のトキメキ

後日お土産までいただきましたラブラブ ありがとうございます照れ

 

本物に触れさせてあげられる環境。ここで終わってはいけなくて

この先これをどうつなげていくか?が家庭教育には必要になります。

 

ただ、体験させて触れさせてというのは学校教育でなんぼでもさせてくれます。

(今はなんぼでもさせてくれないかな。)

 

家庭では「そこの次を目指さないともったいないです。

 

お子さんの強みや個性や資質をみて、お母さんご自身の強みや個性や資質をみて

次にできることは何か?その次には何か?

 

そうやることこそ、子育てを子育てから卒業できるのだと思います。

 

そんな子育てから卒業して、こうやって自ら一歩を踏み始めるママが増えてくれて

嬉しいですドキドキ

 

こんなことをやってもね~。なんて思うともったいない!

これが、少しさ先の未来で化けるのですウシシ

化けるには化けるように育んでいくのですが、

化けたら最後デレデレ 生きていく力になります。

 

生きる力。はもう育みが始まっているのですニコニコ