今年初のオルタナティブスクールは
小学生とちびっ子で氏神様へ学業成就へ。
お母さんと離れるのがつらくて泣いていた子には
遠くから優しいまなざしをする小学生。
こけた2歳児を抱き起し、逆に泣かれる小学生。
車が来たら連絡する係の声の小ささに突っ込まっれる小学生。
その中で安心して歩くちびっこたち。
本当の兄弟ではないけれど
心の通い合った者たちの姿は何とも言えない。
うちのスクールはありがたいことに
縦の関係を構築できる。
一見かかわってないのに
あるときにふと
「○○ちゃんがこう言うとったな」
「○○ちゃんにはこれできるやん」
と、言うのです。
この子たちのの中にスクールで関わる子が
心に住んでいるんだな。と思う。
兄弟という関係でもなく
学校や幼稚園・保育園でもなく
第三の関係。素敵すぎる。
子どもだけでなく親同士がそうなっているから
子どもがそうなるのも当たり前なのかもしれない。
でも、親が先か子どもが先かというところもなきにしもあらず。
子育ても仲間でする時代に来た。
地域を超える時代へ。
こう書くと地域を捨てるのか?と思われるかもしれませんが
それは違いますね。
地域へもって還るんですね。
循環型社会です。
世は広い(笑)のですから。
今年はこんなことも含めて
教育という世界を拡大できればと思っています。