昨日のオルタナティブスクール・キッズクラスの様子。
おててをつないでまあるくなりました。
小さくなりました。
大きくなりました。
この姿から見えるものは
自律・自立です。
そして、個です。
今ある姿を教育現場で教師はどうとらえるか。だと思っています。
まあるくなることは、心の安定とかかわるといわれています。
ここからは教育というよりスピをいれますが
まあるくなるということはそこに磁場をつくりました。
場の空間により
子どもは周波数が一気に変わりますので、今回はあえて変えてみました。
この後いつもどーりに身体の軸をつくる体操を入れたのですが、
あれ?一人一人が違うのです。なんだ?と思っていましたら。
百玉そろばんというのを使い数唱をするときに喧嘩になりました。
百玉そろばんはおおきいので、触りたくてしょうがないんです。
触りたいよね~と触らせていたら、
「やめて、あかん。」の声が聞こえてきました。
待って・見守るの現場になります。
お母さんも全員が見守っています。
一人、泣き・・・
二人、泣き・・・
三人、泣き・・・・
場はぐちゃぐちゃになりました。
最後は締めましたよ!!
これ幸い。
「おかあさん、どう思われます?」からの
現状説明とこの場のシェア会。
何が大切か?って
この場を大人も子どもも一緒になって共有できたことです。
些細なことの中に家庭環境がみえる、成長過程が見える、
泣くという行動で個々の性格や特性がみえる、
親としての自分がみえる、私としての自分がみえる。
共に成長をしていただけたとおもっています。
うちはきれいごとのお教室ではないので(笑)
うわべだけを学んでいただくところでもないです。
保護者の価値観をぶっ壊していただかないと
宇宙の法則を使ってますとかいっても入らないですから。
幼稚園・保育園ではざらにあることを親が知らないことで
我が子のある側面を知らないことになるほどもったいないことはない。
あの後、保護者の方からメールいただきました。
家でもやってみます。
勉強になりました。と。
だからと言って
見守る、待つということが
大人が静かにしているということでもないのです。
その時に大人がしないといけないことはエネルギーの使いです。
どうかんがえても、大人の出番は待った後ですから。
その時にどうあるか?ですもの
今回の事もスクールに来てくださっている保護者の皆様がある部分を解ってくださっているから出来る事。
そして、信頼関係で結ばれているから出来ることです。
本当にありがたくこういう教育の場を作らせていただけていることに
感謝です。
これからは、もっと宇宙の法則が入ると思います(笑)
だって、それで生きてる人間がそこを活かさずにどうするかね
これが出来るのもそういうことが分かりあえる同士だからです。
どんどんやばくなりますが
オルタナティブスクールという代替え教育の醍醐味だと思っていただいて
愉しんでいただけたらいいなと思ってます(笑)
こんな教師が身近にいてもいいくね?な感じで(笑)(笑)
